ここから本文です

J・J・エイブラムス、マイケル・ジャクソンの最期の日々を描くTVドラマ制作へ

クランクイン! 6月21日(火)11時11分配信

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)の監督や海外ドラマ『パーソン・オブ・インタレスト』の制作など、映画・テレビの両方でマルチに活躍するJ・J・エイブラムスが、2009年に死去した歌手マイケル・ジャクソンの最期の日々を描くTVドラマ(ミニシリーズ)を手掛けることが明らかになった。

【関連】「マイケル・ジャクソン」フォトギャラリー


 2009年6月25日にワールドツアー「THIS IS IT」を目前に、睡眠導入剤プロポフォールによる急性中毒により自宅で死去したマイケル。E!Onlineによると、米ワーナー・ブラザース・テレビジョンのもとで、エイブラムスの製作会社バッド・ロボット・プロダクションがドラマ化を進めていることが正式に発表されたという。

 同企画は2015年から持ち上がっており、テレビ司会者で作家でもあるタヴィス・スマイリーのノンフィクション著書『Before You Judge Me:The Triumph And Tragedy of Michael Jackson’s Last Days(原題)』をベースにしている。エイブラムスとスマイリーは共に製作総指揮を務めるとのことだ。放送局やキャストなどの詳細は未定。

 現地時間6月21日に発売される『Before You Judge Me:The Triumph And Tragedy of Michael Jackson’s Last Days(原題)』では、マイケルが亡くなるまでの数ヵ月を追い、マイケルが抱いていたプライバシーに関する苦悩や人生の浮き沈みなどを浮き彫りにするという。

最終更新:6月21日(火)11時11分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。