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椿鬼奴、モンスターメイクは「肌にフィット」 人気プロレスラーは堂々とトイレに

クランクイン! 6月21日(火)15時58分配信

 海外ドラマ『GRIMM/グリム シーズン4』日本初上陸記念イベントが21日に行われ、“1日PRモンスター(ヴェッセン)”としてお笑いタレントの椿鬼奴が蜘蛛型ヴェッセン、プロレスラーの竹下幸之介がイノシシ型ヴェッセンのメイクを施して登場した。

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 本作は、グリム童話のキャラクターたちが実在するという設定の、現代世界における新感覚サスペンス。市警察殺人課の刑事ニックは、自分がグリムの末裔であることを知って以来、魔物=ヴェッセンが関わる事件の解決に挑んでいく。

 これまでも、さまざまな特殊メイクに挑戦してきた椿は「今は技術が進化してるんでしょうね。ちょっと目を瞑って、開けたらすぐにできあがってた。肌にもフィットしている」と驚いたものの、「やっぱり、アタシ、お肌のことを気にするから…」と桃井かおりのマネをし笑いを誘う。竹下は「さっき、このメイクのままでトイレに入ったんですけど、一般の人に何度も見られましたね」と明かす。竹下の堂々とした行動に、司会者からは「そりゃあ、そうですよ」と突っ込まれる。

 シーズン3では、ニックがグリムとしての能力を失い、ニックの上司・レナード警部が刺客に狙撃されてしまうというドラマチックな幕切れを見せて終わる。新たにスタートするシーズン4では、能力を失ったニックに代わり、覚醒したばかりの女グリムが、ニックの代わりに活躍しようと事件捜査に乗り込んでいく。本作について椿は「人間ドラマっぽくて楽しかった」と語り、竹下は「予告編を見たとき、ファンタジーが強いのかなと思っていたが、現代の世界という設定があって、感情移入ができた」と絶賛した。

 『GRIMM/グリム シーズン4』は、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」にて6月24日22時より独占日本初放送。

最終更新:6月21日(火)16時17分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。