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珍事!両軍ソロのみ計8発の打ち合いにマーリンズ惜敗…イチローは2出塁も無安打

ベースボールキング 6月21日(火)11時40分配信

● マーリンズ 3 - 5 ロッキーズ ○
<現地時間6月20日 マーリンズ・パーク>

 マーリンズのイチローは現地時間6月20日(日本時間21日)、本拠地でのロッキーズ戦に「1番・左翼」で先発出場。2つの四球で2出塁も安打は出ず、この日は2打数の無安打。メジャー通算3000安打まで残り20本のまま足踏みとなった。

 4試合ぶりにスタメンに名を連ねたイチローは、第1打席で遊ゴロ、第2打席は二ゴロと凡退も、第3打席と第4打席は四球を選んで出塁。リードオフマンとしての仕事は果たすも、安打は出ずに終わった。

 次なる目標となっているメジャー通算3000安打までは残り20本のまま変わらず。この日は2打数無安打、2四球で打率は.349となっている。


 試合の方はというと、世にも珍しい展開に。まずはマーリンズが初回二死からオズーナとスタントンの二者連発で2点を先制するも、直後の2回にストーリーに一発を浴びて1点差。さらに一死を挟んでレイノルズに被弾し、同点とされると、続くハンドリーにもレフトスタンドへ叩きこまれて2-3と逆転を許した。

 それでも4回、オズーナが2打席連続の一発で3-3の同点。試合を振り出しに戻したが、6回にレイノルズにこの日2本目の本塁打を許して3-4と勝ち越し点を献上。9回にはブラックモンにも一発を浴び、3-5で敗れた。

 上述の経過でもお分かりのように、この日の得点はすべて本塁打で、それもすべてソロで記録されたもの。両軍合わせて19本の安打が飛び交いながら、得点は8本のソロ本塁打というなんとも珍しい試合となった。

 なお、現地メディア『ESPN』によると、全8得点がすべてソロ本塁打によって叩き出されるのは、長いメジャーの歴史の中でも初めてのことだという。

BASEBALL KING

最終更新:6月21日(火)12時54分

ベースボールキング

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