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女性がマンションを購入した時の年齢、「35~39歳」が最多、「女性のための快適住まいづくり研究会」調べ

SUUMOジャーナル 6月21日(火)13時4分配信

(一社)「女性のための快適住まいづくり研究会」は、このたび、「女性のマンション購入における実態調査」を実施し、その結果を発表した。
調査方法はインターネット。調査期間は2016年5月9日~5月21日。調査対象は、同研究会の会員の中で、実際にマンションを購入した女性503人。

初めてマンションを購入した時の年齢は?では、「35~39歳」(31%)がトップ、次に「40~44歳」(26%)、「45~49歳」(16%)、「30~34歳」(15%)と続く。初めてマンションを購入した時の雇用形態では、「正社員(公務員・団体職員含む)」が89.1%で断トツ1位。「派遣社員・契約社員」(8.2%)や「パート・アルバイト」(1.2%)、「フリーランス・自由業」(0.8%)として働いている人もマンションを購入している。

初めてマンションを購入した時の年収は、「500万円台」が25.6%でトップ。続いて「400万円台」(25.2%)、「300万円台」(13.9%)が多かった。購入したマンションは2,000~3,999万円、1LDK(1DK)の30~49平米の広さが人気。

購入理由は「家賃や更新料がもったいない」「快適で安全に暮らせる家を求めて」などの声が多かった。

ニュース情報元:(一社)「女性のための快適住まいづくり研究会」

ニュースSUUMO

最終更新:6月21日(火)13時4分

SUUMOジャーナル