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家入レオ、映画『ペット』のイメージソングを担当!

RO69(アールオーロック) 6月21日(火)6時0分配信

家入レオの新曲”Brand New Tomorrow”が、映画『ペット』のイメージソングに起用されることがわかった。

同映画は、2015年に公開された『ミニオンズ』のスタッフによる新作となっており、「飼い主がいない時、ペットたちは一体どんなことをしているのか」というペットたちの日常の裏側が描かれているとのこと。

また、家入は今回の起用について「実家で自分もミニチュア・ダックスフンドを飼っているので、ペットに対する愛情だったり絆っていうのを歌でも表現したいな、って曲も制作していたりしたので、その曲がこういう形で選んでいただけてうれしかったです!」とコメント。さらに映画への初の楽曲提供ということに「この映画は夏公開ということで、小さいお子さんから幅広い人の心に感動を呼ぶ映画だなって思いますし、そういう作品に携わらせていただいて、本当に幸せだなって思います。」、そして「『ペット』って本当に世代を選ばない映画だと思うんです。大人の人で「アニメって子供のものだ」って思ってしまう人もいるかもしれないですけど、忘れかけているワクワクした気持ちとか、ドキドキした気持ちを、ストレートに伝えてくれる映画になっているので、たくさんの人に観てもらいたいです!」と語ったという。なお、YouTubeにはインタビュー映像が公開されている。

『家入レオインタビュー映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=WSiBPvVl3Os

また、配給の東宝東和は以下のようにコメントを寄せている。

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本作のイメージソングにふさわしい、かつ、“ペットを飼っている”アーティストを探していたところ、まさに条件にぴったりな家入さんに満場一致でオファーを決定。その後、正式オファーしたところ、幸運にも2016年7月6日(水)に発売されるニューアルバムの中に、聴いた誰もが前向きな気持ちになれて、明日への希望を与えてくれる曲がありました。それは運命的と思えるほどに作品のイメージにぴったりとハマり、本国ユニバーサル・スタジオ/イルミネーションの製作者からも、「非常に素晴らしい楽曲!」とのお墨付きをもらったことから、今回の楽曲タイアップが実現いたしました
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上映情報は以下のとおり。

●上映情報
『ペット』
2016年8月11日(木)全国ロードショー
声の出演:設楽統(バナナマン)、日村勇紀(バナナマン)、佐藤栞里、永作博美 ほか
配給:東宝東和
(C)Universal Studios.

RO69(アールオーロック)

最終更新:6月21日(火)6時0分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。