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金沢に分譲マンション、タカラレーベン 石川初、18年から販売

北國新聞社 6/21(火) 2:43配信

 マンション開発のタカラレーベン(東京)は、金沢市中心部でマンション用地を取得した。石川県内で初めて分譲物件を手掛け、2018年の完成、販売開始を目指す。

 同社が取得したのは、兼六園や近江町市場などが徒歩圏内にある約600平方メートルの土地で、現在は未利用地になっている。詳細な計画は今後決める。

 同社は中期経営計画で地方都市におけるマンション供給体制の安定化を掲げ、首都圏以外の中心都市でも建設、販売実績を持つ。北陸では富山、福井両県でも分譲マンションを供給してきた。

 金沢市内では現在、北國銀行旧本店跡地で三菱地所レジデンス(東京)、金沢駅周辺でフージャースコーポレーション(同)もマンションを計画している。

北國新聞社

最終更新:6/21(火) 2:43

北國新聞社

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