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雨上がりにコケ輝く 兼六園の山崎山

北國新聞社 6月21日(火)17時13分配信

 二十四節気の一つで、一年で最も夜が短い「夏至」の21日、石川県内は梅雨前線や低気圧の影響を受けて曇りまたは晴れとなった。正午までの最高気温は小松と金沢で27・8度、白山市河内27・2度などで、全11地点で夏日を記録した。

 金沢市では朝方に雨が降り、兼六園の山崎山では、雨でぬれたコケのじゅうたんが木漏れ日を浴びて輝き、新緑の木々との共演が来園者を楽しませた。

北國新聞社

最終更新:6月21日(火)17時13分

北國新聞社