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ユーヴェMFがカリアリ移籍へ…同僚ボヌッチが退団惜しむ「偉大な選手」

SOCCER KING 6月21日(火)11時36分配信

 ユヴェントスのイタリア人MFシモーネ・パドインが、セリエA昇格を決めたカリアリへ移籍することが決定的となった。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が18日に報じている。

 同メディアによると、パドインはカリアリと3年契約、年俸70万ユーロ(約8300万円)で合意。移籍金は200万ユーロ(約2億3800万円)と伝えられている。同選手は妻のインスタグラムで退団を表明。「自分にしてくれたこと、その全てに感謝している」などと綴り、実に7回も「ありがとう」と繰り返してユヴェントスのチームメイトやサポーターへの感謝の意を示した。

 また現在はユーロ2016に出場中のイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチもインスタグラムを更新。「全ての人にとっての手本。君は偉大なプレーヤーだ」と記し、チームメイトの退団を惜しんでいる。

 現在32歳のパドインは、当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督の強い要望により、2012年1月にアタランタからユヴェントスに移籍。バックアッパーとしてチームを支え続け、常に全力で戦うひたむきな姿はチームメイトだけでなくサポーターからも愛された。ユヴェントス残留を願う声が少なくなかったが、移籍を決断したようだ。同選手は今シーズン、セリエAで12試合出場1ゴールを記録している。

SOCCER KING

最終更新:6月21日(火)11時36分

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