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ポグバはレアルに不要?…ファンの6割超が獲得に懐疑的、地元紙が調査

SOCCER KING 6月21日(火)17時0分配信

 ユヴェントスに所属するフランス代表MFポール・ポグバの獲得を目指し、交渉を開始したと報じられたレアル・マドリード。19日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、移籍が成立した場合の移籍金は9000万ポンド(約137億5000万円)以上となり、史上最高額での取引となる見通しだ。

 レアル・マドリードとユヴェントスの交渉開始を受け、スペイン紙『アス』電子版はオンライン調査を実施。「ポグバの加入がレアル・マドリードを向上させるかどうか?」との質問で投票を募集した。

 そして21日、同紙は投票結果を発表。ファンの62パーセントが「いいえ」と回答し、ポグバの加入に懐疑的な見方をしていることが判明した。『アス』が伝えたところによると、ファンはポグバについて、中盤のどのポジションでもプレーできると考えているものの、現在の先発メンバー11名の中でどの選手の代わりにすべきか疑問を抱いているようだ。史上最高額とも言われている移籍金を払ってまで獲得すべきではないと考えるファンが多い模様だ。

 19日付の『デイリーメール』によれば、ポグバの代理人を務めるミノ・ライオラ氏は「我々は今、交渉の初期段階にある。ポグバはレアル・マドリードに魅力を感じているよ。何より(同胞の)ジネディーヌ・ジダン(監督)の存在が大きい。決断を下すうえで重要な要素になるだろう」と、移籍実現への好感触を明かした。巨額オファーでの移籍が成立するかどうか、今後の動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:6月21日(火)17時0分

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