ここから本文です

岩崎宏美、ジャズ・ピアニスト国府弘子とのコラボ作『Piano Songs』をリリース

CDジャーナル 6月22日(水)15時51分配信

岩崎宏美、ジャズ・ピアニスト国府弘子とのコラボ作『Piano Songs』をリリース

岩崎宏美、ジャズ・ピアニスト国府弘子とのコラボ作『Piano Songs』をリリース

 2015年にデビュー40周年を迎えた岩崎宏美が、ジャズ・ピアニスト国府弘子とのコラボレーション・アルバム『Piano Songs』を8月24日(水)にリリースします。これまでステージを幾度となく共にしている2人が作り上げたのは、ヴォーカルとピアノだけでレコーディングされた繊細でいて濃密な世界。「聖母たちのララバイ」「思秋期」といった代表曲をはじめ、洋楽カヴァーや童謡などを岩崎が選曲、さらには書き下ろし新曲「大切な人」(作詞: 岩崎宏美 / 作曲: 国府弘子)を2ヴァージョン収録しています。

 岩崎がアルバム・ジャケットで他のアーティストと写るのは今回が初。晴れやかな表情を浮かべるジャケット写真からも、充実した内容であることが伝わってくる『Piano Songs』について岩崎は、「ジャズ・ピアニストでもあり大親友でもある国府弘子さんと、二人だけでレコーディングした新しいアルバム『Piano Songs』がまもなく完成します。今回は国府さんのピアノで私が歌いたいと思った曲ばかりを選んで収録しています。ジャケット写真のような雰囲気で楽しく、また新鮮な気持ちでレコーディングさせていただきました。みなさま、どうぞお楽しみに!」とコメントしています。2人のツアー〈岩崎宏美 with 国府弘子 ピアノ・ソングス〉は8月27日(土)よりスタート、また東京・名古屋・大阪の3会場で行なわれるスペシャル公演ではゲストとして、実の妹でありシンガーの岩崎良美を迎えます。

最終更新:6月22日(水)15時51分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。