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ラブリーデイ、宝塚記念最終追い切り速報/栗東トレセンニュース

netkeiba.com 6月22日(水)12時12分配信

 昨年の覇者で、今年の宝塚記念(6月26日・阪神芝2200m)ではファン投票2位に支持されているラブリーデイ(栗東・池江泰寿厩舎)。今朝22日に行われた最終追い切りでは、先週に引き続き、C.ルメール騎手が跨っての併せ馬となった。

 朝一番のCW。トーセンレーヴを追いかけて入場し、6F標識はゆっくり。そのあと、5F標識を過ぎて、徐々にラップを速めていって最後の直線。内から並びかけると先週のように一瞬で交わすかと思われたが、さすがに相手も重賞ウイナー。楽に先着とはいかなかったが、しっかりと追われて、最後は先着しているように見えた。

 昨年の最終追い切りと場所こそ同じCWだったが、4Fから単走。距離が違えば、併せ馬を行っていることも違う調教内容。ローテーションが違うし、なにより海外からの遠征帰りという点を考慮すれば、調教パターンが違って当然だと思うが、あとはこのあたりをどう判断するかだろう。

(取材・写真:井内利彰)

最終更新:6月22日(水)12時12分

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