ここから本文です

台湾の鉄道風景の魅力を写した番組、米テレビ賞を受賞

中央社フォーカス台湾 6月22日(水)11時33分配信

(台北 22日 中央社)交通部観光局と米・公共放送サービス(PBS)が共同で制作した台湾の鉄道風景を紹介するテレビ番組「台湾鉄路大冒険」がこのほど、優れたコマーシャルやテレビ番組などを表彰する米国の「第37回テリー賞」で銅賞を獲得した。観光局の劉喜臨副局長は受賞に喜びを示し、映像により物語を伝える方法で、欧米のニッチ市場に向けて台湾観光を広めていければと意欲を見せた。

同番組は、米国の有名司会者、ジョゼフ・ロセンド氏が案内役となり、知性とユーモアあふれる語り口で台湾での鉄道旅行の楽しみ方や沿線の自然、文化などを紹介している。登場する路線は、阿里山森林鉄道(嘉義県・市)や集集線(南投県)など。南投に居住する台湾原住民(先住民)ツォウ族も訪問している。

観光局は今年も引き続きPBSと共同で番組を制作予定。夏に離島・澎湖に向かい、海の生態や漁村風景、観光名所のダブルハート(双心石滬)などの景観を撮影する。

(陳葦庭/編集:名切千絵)

最終更新:6月22日(水)11時33分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。