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ドラマやバラエティで人気急上昇中のミュージカル界のプリンス、山崎育三郎がカバーアルバムをリリース

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月22日(水)8時6分配信

昨年放送された、TBS系日曜劇場「下町ロケット」や、先日まで放送していた4月クール放送のテレビ朝日系「グッドパートナー 無敵の弁護士」など、テレビドラマでも存在感のある演技を見せ、さらにバラエティ番組でも甘いマスクとその美声とは対照的な、飾らないキャラクターでお茶の間にも人気が広がった本格派ミュージカル俳優、山崎育三郎。

そんな山崎育三郎が、8月24日にカバーアルバム『1936 ~your songs~』(イチキュウサンロクユアソングス)をリリースすることが明らかとなった。

アルバムタイトルはもちろん育三郎(いくさぶろう)の語呂合わせ。普段は劇場で多くの観客を前に歌う山崎育三郎が、お客様(あなた)1人ひとりのため思い出に寄り添った名曲を歌うカバーアルバムであることから、本人発案によりこのタイトルが付けられた。

約100曲の候補曲を山崎育三郎本人とスタッフでリストアップし、その中から約50曲を仮レコーディング、さらにその中から本人の声の特性やカバーアルバム全体の構成のバランスも踏まえて、選び抜かれた11曲を収録。ミュージカルファンの間ではおなじみの山崎育三郎の声が、世代を越えた名曲の数々に、あらたな彩りを添えている。

古くはチューリップの「青春の影」(1974年)、布施明「君は薔薇より美しい」(1979年)、2000年以降のJ-POPのヒット曲からは、スキマスイッチ「奏(かなで)」(2004年)、ゴールデンボンバー「女々しくて」(2009年)など、時代を代表する楽曲ばかりをピックアップ。泣かせるバラードから、コミカルな楽曲まで、山崎育三郎の声とキャラクターが楽しめるラインナップとなっている。

なお、邦楽名曲のカバーに加え、自身が主演を務めたミュージカル「モーツァルト!」の劇中歌である「僕こそ音楽」もレコーディングし、収録。歌謡曲、J-POPファンからミュージカルファンまでが楽しめるアルバムとなっている。

山崎育三郎 コメント
■選曲のポイント
これまでミュージカルではお芝居や歌、ダンスに力を注いできましたが、昨年のドラマ出演以降、俳優としてドラマでお芝居と向き合ってきました。今回は歌手、山崎育三郎として音楽を届けたいと思い、この企画が生まれました。
様々な世代の方に音楽を楽しんでいただきたいという思いから、幅広い年代の曲から選曲しました。

■今回の歌唱で意識をしたこと
今回はミュージカルの歌唱法を封印しました。ミュージカル歌唱では大劇場で1,000人、2,000人の皆様に届ける歌い方をしていますが、今回は目の前にいる、一人の方に伝えるような、1対1の関係で歌うということを意識しました。自分としてもあらたな歌い方に出会うことができました。ミュージカルファンの方にも新しい自分の歌声が届けられることをうれしく思います。

リリース情報
2016.08.24 ON SALE
ALBUM『1936 ~your songs~』

山崎育三郎 OFFICIAL WEBSITE
http://www.ken-on.co.jp/1936/

最終更新:6月22日(水)8時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)