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【K-1】グランダー「野杁、ゲーオ、山崎に勝てば俺が最強」

イーファイト 6月22日(水)19時32分配信

 6月24日(金)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催の『K-1 WORLD GP 2016 ~-65kg世界最強決定トーナメント~』に出場する、W5インターコンチネンタル-71kg王者マサロ・グランダー(オランダ)が22日(木)都内にて公開練習を行った。

【フォト】ショートパンチをミットに叩き込むグランダー

 グランダーはショートの細かいパンチ連打を中心とするミット打ちを見せ、ヒザ蹴りなどの蹴り技は封印。「いつも通り順調さ」と、感情を表に出さず語った。

 今回は優勝するために1日3試合を戦わなければならない過酷なトーナメントだが、「普通の試合と変わらない。違いがあるのは1日3試合やることくらいだよ」と涼しい顔。「特に厳しい練習をしてきたということもない。普段から厳しい練習をしているから、これ以上厳しく出来ない」と練習内容には自信を持っている。

「とにかく勝つことしか考えていない。理想的には全試合KOで勝ちたいが、判定になっても勝ちは勝ちだと思う」と、優勝することにこだわるというグランダー。トーナメントの中で苦しい場面があっても「目の前で起こったことをひとつひとつ解決していくだけだ」とした。

 1回戦で対戦するK-1 WORLD GP 2016 -65kg日本代表決定トーナメント準優勝・野杁正明(K-1ジム EBISU小比類巻道場)とは2015年4月のK-1で対戦しており、グランダーがTKO勝ちを収めている。約1年2カ月ぶりの再戦となるが「彼に変わったことはない」と、野杁は以前と変わらないという。

 そして改めて「1回戦で野杁、準決勝でゲーオ、そして決勝で山崎秀晃を破れば俺が最強だ」と、あまり表情を変えず淡々とコメントした。

最終更新:6月22日(水)19時32分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。