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KANA-BOON、君塚良一監督最新作「グッドモーニングショー」主題歌を担当

M-ON!Press(エムオンプレス) 6月22日(水)13時6分配信

10月8日より全国東宝系にて公開が予定されている映画「グッドモーニングショー」の主題歌が、KANA-BOONの新曲「Wake up」に決定した。

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「踊る大捜査線」シリーズの脚本を務め、放送作家、脚本家としてテレビを知りつくした君塚良一監督が、朝の情報番組“ワイドショー”を舞台に俳優・中井貴一、長澤まさみを迎えて描く「グッドモーニングショー」。

報道、スポーツ、芸能、さらにファッション、グルメや人気動画まで、視聴者が興味を持つものなら何でもネタにする。そんなワイドショーの顔であるキャスター澄田真吾が本作の主人公。映画は、この落ち目のキャスターが陥る災難だらけの1日を追った抱腹絶倒のストーリーとなる。

君塚監督が描く魅力的なラストシーンがいっそう輝くような楽曲をイメージしたところ、プロデューサーの頭にKANA-BOONの疾走感あるロックが思い浮かび、今の若い世代の気持ちを代弁する視線が映画を支えてくれるものになると考え、オファーに至ったという。

KANA-BOONが実写映画の主題歌を担当するのは、今回が初めて。主題歌を提供したKANA-BOONの谷口鮪(vo&g)は、「今作<Wake up>は、またあらたな自分たちの未来を切り開く、フレッシュで力強い楽曲です。劇中に出てくる言葉や情熱が、ミュージシャンとしての自分の想いとも重なり、映画とも心が通った曲となりました。より多くの方に、この映画の面白さ、そして僕たちの楽曲に込めたメッセージが届くことを願っております!」と、コラボレーションに意欲を燃やしている。

KANA-BOONは現在、全16ヵ所21公演のツアー『KANA-BOONの格付けされるバンドマンツアー 2016』を開催中。今回のツアーは幕張、名古屋、大阪、福岡のアリーナ公演を皮切りに、初の海外公演(香港、台湾)を含む5万人動員と、過去最大規模なものとなる。

なお、新曲「Wake up」のリリース情報などの詳細は後日発表される。

KANA-BOON・谷口鮪 コメント
主題歌のお話をいただいて、率直にうれしかったです。またあらたなテーマを持って楽曲作りができることにワクワクしました。
今作「Wake up」は、またあらたな自分たちの未来を切り開く、フレッシュで力強い楽曲です。劇中に出てくる言葉や情熱が、ミュージシャンとしての自分の想いとも重なり、映画とも心が通った曲となりました。より多くの方に、この映画の面白さ、そして僕たちの楽曲に込めたメッセージが届くことを願っております!

君塚良一監督 コメント
テレビキャスターのとんでもない一日を描いたこの映画に、彼らの闘争的なメロディと独特な声の色が必須でした。完成した主題歌は作品をより深く強く包んでくれました。

映画情報
「グッドモーニングショー」
10月8日(土)公開
脚本・監督:君塚良一
出演:中井貴一、長澤まさみ、志田未来、池内博之、林遣都、梶原善、木南晴夏、大東駿介、濱田岳、吉田羊、松重豊、時任三郎
主題歌:KANA-BOON「Wake up」
(C)2016 フジテレビジョン 東宝

リリース情報
2016.2.17 Release
ALBUM『Origin』

映画「グッドモーニングショー」作品サイト
http://good-morning-show.com/

KANA-BOON OFFICIAL WEBSITE
http://www.kanaboon.com/

最終更新:6月22日(水)13時6分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。