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【参院選2016 第一声 】自民党 長野選挙区・若林健太(全文)

THE PAGE 6月23日(木)10時48分配信

 第24回参議院選挙が22日、公示されました。7月10日の投開票に向け、論戦が始まります。長野選挙区には自民党の若林健太氏が立候補し、第一声を上げました。

参院選スタート 「長野選挙区」の各候補が第一声【動画付き】

A:それでは、大変お待たせしました。今こそこの人、まっすぐ若林健太候補者に遊説、第一声のごあいさつをさせていただきます。よろしくお願いいたします。

若林:皆さん、おはようございます。

複数:おはようございます。

若林:先ほどは出陣式におきまして、多くの皆さまにお励ましをいただきましたことを、本当に心から感謝申し上げます。私が26歳のときに税理士・公認会計士事務所を開業し、青年会議所、あるいは消防団、お世話になったこの長野市から第一声を行わせていただき、18日間のこの戦いをスタートを切らせていただきたいというふうに思います。今日、この日を迎えるまで、お集まりの多くの皆さま方にお世話になってまいりました。心から感謝を申し上げるところでございます。

 今回のこの選挙は野党各党が野党連合を組む、共産党から民進党まで、全ての野党が統一候補に1つになって戦いを挑んでいく、自公対民共の事実上の一騎打ちという厳しい選挙情勢となりました。野党連合が2月にできたとき、過去の投票実績から自公陣営よりも野党連合の投票実績のほうが多いから、大変厳しい戦いになる。事実、相手候補の背中が見えないというところからのスタートとなったわけであります。

 しかしながら今日、お集まりの多くの皆さま方、各選挙区支部の支部長、(※判別できず)の皆さん、県議の皆さん、市町村議会の皆さん、経済四団体の皆さん、さまざまな団体の、そして何よりも自民党、公明党の皆さまのお力添えをいただき、後藤選対本部長の下、多くの皆さんの一致結束した力をいただきながら、今日ようやく、相手の背中に手が届くところまで来ることができました。

 いよいよ18日間の戦いが始まります。この18日間、私も1日1分1秒を大切にしながら皆さま方とともに戦い抜き、なんとしても勝利を手にするように頑張ってまいりたい。皆さま方には最後の最後までお力添えを、心からお願いを申し上げる次第でございます。

 共産党から民進党まで野党連合の名の下に1つになりました。安保反対、安倍政治を許さない。そういった標語だけが踊る中、じゃあ、いったい代替案はどうなってる。新たな国づくりを、自公に変わってどういう国をどういう国をつくろうとしているのか。そのことを一度とたり聞くことはありません。当たり前なんです。目指すべき国づくりが全然違う。共産主義社会を目指す皆さんと、自由主義、民主主義を前提とする政党と、一緒になれるわけがないんです。代案も示さず、目指すべく国づくりも示せない野党連合の皆さんに、私どもの将来を預けるわけにはいきません。長野県の豊かさを実現する。そんなことができるわけがないんです。私たちがしっかりとその責任を背負っていかなければなりません。

 先の国会の最終日に安倍総理は消費税の引き上げ先送りを表明いたしました。これを捉えて、野党の皆さんはアベノミクスの失敗だ、返還しろ、こう称されています。しかし、皆さん、返還をする先を聞いたことあるでしょうか。格差を是正しろ、分厚い中間層をつくれ、そう言うばかりで、じゃあ、総合的にそれを実現するための政策を私は聞いたことがない。

 分厚い中間層をつくる、格差を是正する。それは目標なんです。それをどうやって実現するか。それがまさに政策であり、われわれは政権交代からの3年半、アベノミクスによって着実に日本の経済を前に進めてまいりました。GDPを28兆円増やし、新たな雇用を110万人、有効求人倍率は民主党政権時代、8都道府県しか1を超えていなかったのに、今や47都道府県1を超えるまで改善をしてきたわけであります。

 もちろん、アベノミクスにはさまざまな批判がなおあることを承知しています。大企業や首都圏、中心ではないのか。わがほうにはまだ来てねえよ。中小企業や地方へもっともっと、伝えていかなければならない。確かにそのとおり。だらこそ、1億総活躍社会、ローカルアベノミクス、地方創生など、さまざまな政策を繰り出して、次のステージへわれわれは進んでいくんです。具体的にわれわれはこの長野県を、そして日本を豊かにし、デフレから脱却へ向けての道筋を示している。責任ある政策があるのはわれわれ野党、自由民主党、公明党政権なんです。この道を前へ進むのか、あるいは後退をするのか、それが問われる大事なこの選挙であります。

 私は、2人区から1人区になり、長野県を代表するその議席が1つとなったとき、共産党を主導する野党連合、この大切な議席を譲るわけにはまいりません。

複数:そうだ。

若林:日本の経済の再生とともに、長野県の豊かさを実現するためにも、なんとしても勝ち抜いていく。その決意を持って18日間、長野県中を駆け巡ってまいります。今までいただいいた多くの皆さま方のご支援、心から感謝申し上げながら、しかし、まだあと一歩なんです。この18日間、どうか私と一緒に、最後の最後までお力添えを賜りますように、私も52年間の今までの人生の全てを懸けて戦いにいってまいります。どうか心からご支持をお願い申し上げ、私の第一声とさせていただきます。頑張ります。どうか、よろしくお願い申し上げます。

A:ありがとうございます。このように大勢の皆さまに見送られ、ますますパワーをいただき若林健太、若林健太、元気いっぱい長野県内、勇躍、遊説に行ってまいります。いよいよ出発でございます。本日から18日間の厳しい選挙戦に突入します。皆さま方からの若林健太への暖かい絶大なるご支援を、どうぞ投票日の7月10日向けまして、最後の最後まで賜りますよう、なにとぞ。

最終更新:6月24日(金)18時42分

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