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台湾の港湾運営会社、高雄港のクルーズ船母港化を計画

中央社フォーカス台湾 6/22(水) 17:38配信

(高雄 22日 中央社)高雄港など台湾の港湾を運営する台湾港務の李泰興総経理(社長)は20日、観光振興のため、来年にも同港を母港とするクルーズ船を運航させる計画を明らかにした。

高雄港にはこの日、プリンセスクルーズ社が運航する大型クルーズ船、ダイヤモンドプリンセス号が寄港。船上では旅行業者などを集めた交流会が開かれ、同社の取り組みなどが紹介された。

李総経理によると、今年台湾に寄港したまたは寄港する予定のクルーズ船は延べ544隻で、旅行者は86万人に上る。台湾でもクルーズ船の旅行需要が高まっており、さらなる市場拡大を図りたいとしている。

(陳朝福/編集:齊藤啓介)

最終更新:6/22(水) 17:38

中央社フォーカス台湾

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