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【グラジエーター】レッツ豪太が接戦制し新王者に

イーファイト 6月22日(水)20時43分配信

GLADIATOR実行委員会
『BODYMAKER presents GLADIATOR 001』
2016年6月19日(日)和歌山ビッグホエール

【フォト】接戦となった「レッツ豪太vs中村勇太」の試合の模様

▼メインイベント 第13試合 グラジエーター・ウェルター級王者決定戦 ウェルター級 5分3R
○レッツ豪太(総合格闘技道場コブラ会/第7代ウェルター級キング・オブ・パンクラシスト)
判定2-1
●中村勇太(T-REX柔術アカデミー/グラジエーター・ミドル級王者)
※レッツ豪太が新王者に

 今大会では新生グラジエーターの王座決定戦4試合、同武士道タイトルマッチ、さらに韓国MMA(総合格闘技)『ROAD FC』との対抗戦に加え、関西の若手選手の試合も行われた。

 メインイベントでは元キング・オブ・パンクラシストのレッツ豪太と、福岡の柔術家・中村がウェルター級王座決定戦で激突した。

 パンクラス、HEATを通じて現在3連敗中と後がないレッツ豪太は、プレッシャーをかけてくる中村に対し、横に回りながらパンチとローを当て、1ラウンドに右でダウンを奪いペースを握る。
 
 以降も下のポジションを強いられる場面もあったが、手堅くテイクダウンとトップキープで判定をものにした。

最終更新:6月22日(水)20時43分

イーファイト

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。