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トランスアジア航空、台北-那覇廃止へ 2015年の事故が影響か

沖縄タイムス 6/22(水) 12:27配信

 台湾の復興航空(トランスアジア航空)が、現在週7便運航している台北(台湾)-那覇線を10月30日から廃止することが21日、分かった。7月1日~8月31日までの間、エアバス321で予定していた1日1往復の夏季チャーター便もキャンセルする。
 同社は2015年2月、台北郊外で航空機の墜落死亡を起こした。その影響で利用客が減少傾向にあるため減便したとの見方がある。航空関係者によるとチャーター便については、過密状態にある那覇空港で希望の離着陸スケジュールを予約できずにキャンセルするケースがあるという。
 那覇と台北を結ぶ路線は現在、復興航空のほか中華航空、ピーチ・アビエーション、エバー航空、タイガーエア台湾が運航しており、7月1日にはVエア、9月14日にはバニラエアが新規就航する。
 マカオ航空も、マカオ-那覇区間で予定していた夏季のチャーターをキャンセルする。運航は7月31日、8月4、8、12日の1日1往復で機材はエアバス321を予定していた。

最終更新:6/22(水) 12:27

沖縄タイムス