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<AKB48>さや姉&横山Wセンターで甲子園応援ソング “女王”指原も球児にエール

まんたんウェブ 6月23日(木)4時0分配信

 アイドルグループ「AKB48」が、ABC・テレビ朝日系の夏の高校野球(第98回全国高校野球選手権大会)応援ソングを歌うことが23日、明らかになった。「高校球児とAKB48は似ている」と語る秋元康さんによる書き下ろしの歌詞で、タイトルは「光と影の日々」。NMB48の山本彩さんとAKB48グループ総監督の横山由依さんがダブルセンターを務める。

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 同曲を歌う“高校野球選抜”メンバー16人は20日、東京都内で会見。高校野球が大好きという山本さんは、中学生の時から毎年夏、甲子園で試合を見ているといい、「すごくうれしいし、誇らしいです」と笑顔。横山さんも「AKBの楽曲で初めてダブルセンター。本当に光栄。大好きなさや姉と大好きな高校野球のテーマソングで本当にうれしい」と喜んだ。

 AKB48選抜総選挙で連覇を達成したばかりのHTK48の指原莉乃さんは、総選挙上位4人が各地方のグループから1人ずつ選出されたことに触れ、「なんとか自分の地元に1位を持って帰りたい、優勝を持って帰りたいという気持ちは、似ているんじゃないかなと感じました」とコメント。「みなさんとは、汗も努力も比にならないので、おこがましいですけど、自分が故郷に錦を飾る姿を想像して頑張ってもらいたいです」と球児にエールを送った。

 ◇さしこ「私は秘めるタイプ」 北原は“失言”「キャッチャーは地味」

 会見には、甲子園の熱戦の結果を紹介するダイジェスト番組「熱闘甲子園」のキャスターを務める野球解説者の古田敦也さんも出席。「高校野球の役割を自分たちに当てはめると?」という質問もあり、指原さんは「私はエースに思いを伝えられないマネジャー。秘めるタイプなので」と告白し、メンバーたちは「珠理奈はライバル校のエース」「麻友さんは4番打者」「エースはさや姉」などと大盛り上がり。

 キャッチャー役が回ってきたNGT48の北原里英さんが「ちょっと地味だね」と発言すると、元捕手の古田さんは「地味って言うな!」と苦笑交じりに突っ込みを入れ、北原さんは「縁の下の力持ちです」と大慌てで訂正していた。

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最終更新:6月23日(木)4時0分

まんたんウェブ