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<福原遥>“まいんちゃん”が「キングダム」羌カイのコスプレ披露

まんたんウェブ 6月23日(木)5時0分配信

 女優の福原遥さんが、人気マンガ「キングダム」のキャラクター・羌(きょう)カイに扮(ふん)したグラビアが、30日発売のマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)31号の巻末に掲載されることが分かった。2013年に放送を終了した人気子供番組「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」(NHK・Eテレ)の“まいんちゃん”などで知られる福原さんがりりしい表情で剣を構えた姿の写真が公開された。

【写真特集】“まいんちゃん”のコスプレが美しい 大人っぽい表情も

 福原さんは「大好きな『キングダム』にて、羌カイ役という貴重な経験をさせていただきました! 最初お話を聞いた時、写真で、自分が羌カイの誰よりも強い心と、仲間思いな優しい性格を表現できるかとても不安でしたが、本当にマンガの世界にいるような場所で、衣装を着て立つと、自然と羌カイが入ってきた気がして、とっても楽しく撮影させてもらいました!」と話している。

 また「本当にこの撮影ができてうれしかったです! そして、羌カイと言えば、私にとって、目の強さが一番印象的で、そこを皆さんに絶対伝えたかったので、かなり意識して撮影に臨みました。そんなところにもぜひ注目して見ていただきたいです!」と喜んでいる。

 「キングダム」は、2006年から同誌で連載中のマンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す青年・信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・政、「奇貨居くべし」の故事で知られる宰相・呂不韋(りょ・ふい)など英雄たちのドラマを描いている。コミックスの累計発行部数は2200万部を突破しており、第17回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞するなど人気を集めている。

最終更新:8月31日(水)17時8分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。