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<デスノート>続編の新場面カット公開 東出&池松が銃口向け合う

まんたんウェブ 6月23日(木)7時0分配信

 映画「デスノート」(2006年公開)の続編で、俳優の東出昌大さん主演の映画「デスノート Light up the NEW world」(佐藤信介監督、10月29日公開)の新場面カットが23日、公開された。東出さん演じる「デスノート対策本部」のエース捜査官の三島創と、俳優の池松壮亮さん演じる名探偵「L」の後継者・竜崎が対峙し、銃を向け合うシーンだ。また2人は、新たな6冊のデスノートを封印するという目的は同じだが、仲間ではなく利用しあう“ライバル関係”という設定も、分かった。

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 「デスノート」は、デスノートを使って犯罪者を裁き、“理想郷”を作ろうとするキラこと夜神月(やがみ・らいと)と、それを阻止しようとする名探偵Lの対決を描いた物語で、前作の実写映画では月を藤原竜也さんが演じ、Lを松山ケンイチさんが演じた。「デスノート Light up the NEW world」は、前作の10年後、再び死神が地上にばらまいたデスノートをめぐって、さまざまな人々の争奪戦が始まる。

 東出さん、池松さんのほかに、死神のリューク役で中村獅童さん、ミサミサこと弥海砂(あまね・みさ)役で戸田恵梨香さん、サイバーテロリストの紫苑役で菅田将暉さん、謎の女・青井さくら役で元AKB48の川栄李奈さん、デスノートを手にした最高裁判事・御厨賢一役で船越英一郎さんも出演する。

最終更新:6月23日(木)7時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。