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サムスン・リストバンド型端末 大ヒットの予感=米で好評

聯合ニュース 6月22日(水)10時31分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国のサムスン電子がこのほど米ニューヨークで公開したリストバンド型のウエアラブル(身に着けられる)端末「ギアフィット2」が、米国のメディアから好評を得ている。2年前に発売された前モデルに比べ大きな進歩があると評価された。

 米IT専門メディアは22日までにギアフィット2の製品レビューを相次ぎ掲載している。サムスン電子が開発を主導した基本ソフト(OS)「Tizen(タイゼン)」が使いやすく、ディスプレーは鮮やかで、着用感も快適との内容が多い。

 PCマガジンは「ギアフィット2に搭載されたTizenにより、フィットネス機能やアプリケーションを探しやすくなった」としながら、「前モデルからかなり進歩した」と評価した。

 別のメディアは、手首に沿って曲線を描く1.5型の有機ELディスプレーを「フロリダの直射日光の下でも簡単に確認できるほど画面が明るい」とした。また、非常に軽く、着用していることを意識させないと伝えた。米ヤフーの金融情報サイト、ヤフーファイナンスは「画面の色がくっきりとして明るい」と評した。

 野外活動中にスマートフォン無しで多様な機能を活用できる点も注目される。経済専門テレビのCNBCは衛星利用測位システム(GPS)が搭載され、音楽も保存できることを挙げ、「アップルやフィットビットの製品との競争で勝っている点」とした。

 業界関係者はこうした高評価からギアフィット2のヒットを予想する。

 韓国では24日に正式発売されるが、21日のオンライン先行販売では限定222台が2分で売り切れた。

最終更新:6月22日(水)11時7分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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