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朴大統領「北の無謀な挑発の先にあるのは孤立と自滅」

聯合ニュース 6月22日(水)18時6分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は22日、北朝鮮が再び核実験を強行した場合は国際社会と共にさらに断固たる対応をとるとの方針を示した上で、北朝鮮に対し「無謀な挑発の先には完全な孤立と自滅が待っていることを自覚すべきだ」と警告した。青瓦台(大統領府)で、大統領諮問機関・民主平和統一諮問会議の海外諮問委員と懇談した席で述べた。

 朴大統領は、韓国政府が国際社会との連携の下、北朝鮮が核を放棄し変化の道を選択せざるを得ない環境作りを進めていると説明した。

 朝鮮半島から核と戦争の恐怖をなくし、北朝鮮同胞が自由と人権を享受できるよう韓国政府は朝鮮半島の平和定着と統一の基盤作りに最善を尽くしてきたが、北朝鮮は核実験とミサイル発射を強行し自ら核保有国だという主張を続けながら危険極まりない挑発と孤立の道を歩んでいると批判した。

 また、「北の核兵器と長距離ミサイルの開発は朝鮮半島だけでなく北東アジアと世界の平和を脅かす重大な挑発だ」と指摘。「北が挑発を放棄しない限り、世界のどの国も北と正常な関係を築かず、どの機関も北に対し支援の手を差し伸べないだろう」と強調した。

最終更新:6月22日(水)20時19分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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