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参院選公示 宮崎選挙区は3氏立候補

宮崎日日新聞 6/22(水) 11:26配信

 第24回参院選が22日、公示され、午前8時半現在、宮崎選挙区(改選数1)には、諸派新人で政治団体・幸福実現党県本部副代表の河野一郎氏(56)、無所属新人で元総務省官僚の読谷山洋司氏(52)=民進党、社民党推薦=、3期目を目指す自民党現職で総務兼内閣府副大臣の松下新平氏(49)=公明党推薦=、が立候補を届け出た。立候補は県庁講堂で午後5時まで受け付ける。(届け出順) 今参院選は、選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」へ引き下げる改正公選法が適用される初めての国政選挙で、本県では約2万人の18歳、19歳が新たな有権者となった。県選管によると、21日現在の選挙人名簿登録者数は93万8895人(男43万7125人、女が50万1770人)。

宮崎日日新聞

最終更新:6/22(水) 11:26

宮崎日日新聞