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土居が1日2試合を制して3回戦へ [イーストボーン/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月22日(水)7時30分配信

「AEGON国際イーストボーン」(イギリス・イーストボーン/6月19~25日/賞金総額77万6878ドル/グラスコート)は21日、一日に2試合を戦った土居美咲(ミキハウス/49位)が、1回戦で予選勝者のポロナ・ヘルツォグ(スロベニア/83位)を6-4 6-4で、2回戦では第8シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン/13位)を3-6 6-4 6-1で下して3回戦に進出した。試合時間は1回戦が1時間24分、2回戦が1時間49分だった。

土居美咲はストーサーに敗れて初戦突破ならず [全仏オープン]

 土居は3回戦で、第10シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ/17位)と対戦する。プリスコバは2週間前のグラスコートの大会「AEGONオープン・ノッティンガム」で優勝したばかり。

 土居とヘルツォグの対戦成績は2勝2敗のタイとなった。両者は昨年2度対戦し、4月のカトヴィツェ(WTAインターナショナル/室内ハードコート)の1回戦ではヘルツォグが6-0 3-6 6-2で、5月のローマ(WTAプレミア5/クレーコート)の予選では土居が6-7(2) 6-4 6-4で勝っていた。

 また、土居とスアレス ナバロの対戦は2013年のフェドカップ・プレーオフ(クレーコート)以来で、ツアーでは初対戦。フェド杯ではスアレス ナバロが6-3 6-4で勝っていた。当時のスアレス ナバロは世界23位、土居は89位だった。

 そして、土居とプリスコバのこれまでの対戦成績は、3勝1敗でプリスコバがリードしている。直近の対戦は2013年の今大会予選で、7-6(3) 6-2でプリスコバが勝っている。

 AEGON国際イーストボーンはWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス48ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

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【上位出場選手シード順位(シングルス)】
アグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)[1]
ロベルタ・ビンチ(イタリア)[2]
ベリンダ・ベンチッチ(スイス)[3]
ティメア・バシンスキー(スイス)[4]

※[ ]数字はシード順位

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:EASTBOURNE, ENGLAND - JUNE 21: Misaki Doi of Japan plays a forehand during her second round women's singles match against Polona Herzog of Slovenia on day three of the WTA Aegon International at Devonshire Park on June 21, 2016 in Eastbourne, England. (Photo by Steve Bardens/Getty Images for LTA)

最終更新:6月22日(水)8時51分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。