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藤原さくら、月9「ラヴソング」主題歌「Soup」が新たなウェディング・ソングとして定着?2週連続トップ4にランクイン

E-TALENTBANK 6/22(水) 11:43配信

自身がヒロインとして出演したドラマ主題歌として話題沸騰の、藤原さくら1stシングル「Soup」。ドラマ最終回(6/13)後も順調にセールスを伸ばし、発売2週目となるオリコンウィークリーチャートでも発売1週目と同じく4位、そして本日発表されたiTunes週間ソングランキング(6/13~6/19)では1位を獲得、総配信数も30万ダウンロードを超え、新人としては異例のロングセールを記録している。

こちらの「Soup」は、ドラマ主題歌として注目を集めた楽曲だが、実はドラマ中で本人が演じる“佐野さくら”と主演の福山雅治演じる“神代広平”によって、夏帆演じるさくらの幼馴染み“中村真美”の結婚式で歌うために作られた『ウエディング・ソング』で、ドラマ最終回となる結婚式のシーンで披露されたが、ドラマの中ではさくらが歌い始めた途端に雨が降ってきてしまい、最終的に最後まで歌われたのか?は視聴者の想像の中だけに留めるという演出となった。

主演の福山雅治が作詞作曲をした作品で、大切な人との関係を“スープをじっくり煮込むこと”に例えた歌詞が独特で、“人と人が生きていく中で、楽しいことだけではなく、ぶつかり合いもあるだろうけど、それを踏まえたうえでさらに素敵な関係を築いていきたい”という思いが込められている。

時はまさにジューンブライド。結婚式シーズン真盛りの6月現在、「Soup」はさまざまなウェディング関連サイトで取り上げられ始め、ウェディングソングの新定番曲として認知を広げており、歌詞検索サービスの“Uta-Net”でも検索ランキング1位を独走。ドラマは最終回を迎えたが、これからは結婚式でこの「Soup」を耳にする機会が多くなりそうだ。

最終更新:6/22(水) 11:43

E-TALENTBANK