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土居美咲、同日2試合目で元6位スアレス・ナバロに逆転勝利<女子テニス>

tennis365.net 6月22日(水)11時17分配信

AEGON国際女子

女子テニスツアーのAEGON国際女子(イギリス/イーストボーン、芝、WTAプレミア)は21日、シングルス2回戦が行われ、世界ランク49位の土居美咲(日本)が元世界ランク6位で第8シードのC・スアレス・ナバロ(スペイン)に3-6, 6-4, 6-1の逆転で勝利し、3回戦進出を決めた。

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土居は、同日の1回戦で同83位のP・エルコグ(スロベニア)を6-4, 6-4のストレートで下しており、スアレス・ナバロとの対戦はこの日の2試合目だった。

第1セットを落とした土居は、第2セットで2度のブレークに成功してセットカウント1-1に。その後、勢いに乗った土居はファイナルセットでスアレス・ナバロに1度もブレークを許さず、1時間49分で勝利した。

両者は今回が2度目の対戦で、土居は世界ランク13位のスアレス・ナバロから初勝利をあげた。

3回戦では、第10シードのKa・プリスコバ(チェコ共和国)と対戦する。

また、同日の試合では第2シードのR・ビンチ(イタリア)、第3シードのB・ベンチッチ(スイス)、第4シードのT・バシンスキー(スイス)、第6シードのS・クズネツォワ(ロシア)、第7シードのS・ストーサー(オーストラリア)らトップシード勢が初戦敗退となる波乱の展開となった。

tennis365.net

最終更新:6月22日(水)11時17分

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