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AKB48・こじはる、卒業の理由と裏側を激白。番組の配慮に「びっくり。本当にありがたい」と感謝も。

E-TALENTBANK 6/22(水) 17:40配信

22日放送の日本テレビ系「PON!」でAKB48の小嶋陽菜がグループ卒業について生告白する場面があった。

冒頭で、先週土曜日に行われた第8回AKB48選抜総選挙で「やっと」発表をしたグループ卒業についてのトークになった。司会の岡田圭佑が卒業を事前に誰かに知らせたのかを聞くと小嶋は「忘れちゃってて、それを」とあっさりと答えて笑わせる。

卒業発表に至る軌跡をまとめたVTRでは、2年前の総選挙での「私、小嶋陽菜は、ここで卒業発表をしようと思いましたが、しませーん!」発言にはじまり、今回卒業を迎えた街の声、そしてAKBを初期から取材していたスポーツ紙記者のコメントなどを紹介した。

VTR後にコメントを求められた小嶋が「卒業するんだなって、あらためて実感しました、ここで」とコメントするとロッチ・コカドケンタロウは「ここで?いま?いま?」と卒業発表から数日経って、この番組で実感していることに驚いていた。またスポーツ紙記者のことを「ヤバい人だと思って接していた」と語り、笑いを誘う場面も。

青木源太アナウンサーから卒業の理由を聞かれた小嶋は「2年前から決めていたんですけど、2年前はAKBの握手会の事件とかが色々あって、その時出来なかったんです。私はAKBをやりながら自分のやりたいことが出来るなと思ってたんで続けていたんですけど、28歳になってそれとはまた違うかな、次のステップに進みたいなって思って、大人の女性になりたいなって思って、卒業を決めました」とコメントした。

これを聞いた岡田は「こじはるはずっとAKBにいてもいい感じのね、たまに気分が向いたら参加するスタンスでも」と言い、コカドも「いまから『やっぱ戻りまーす』でも許されると思うんですよ」卒業を惜しんだ。

岡田はまた、番組のエンディングで小嶋にファンへのメッセージをリクエストすると、小嶋は駆けつけたファンに向かって「さよならー」と手を振ってあいさつし、そのこじはるらしいあっさりとしたメッセージに出演者も爆笑していたのだった。

小嶋は番組終了後に自身のTwitterを更新し「PON!おわりました。まさか私の卒業をあんなに扱っていただけるなんて。街頭インタビューもあったり、びっくり。本当にありがたい。みんなに感謝しつつ、宝塚記念の予想をしてきまーす」とコメント。これに対してファンからは、「めっちゃ長く取り扱ってくれて嬉しかった~」「陽菜はみんなから愛されているね。いやぁ素晴らしい」「にゃんにゃんが決めたコトなら、全身全霊で応援します」「はるにゃんはみんなから愛されてるんですね~人徳。」という声が寄せられていた。

最終更新:6/22(水) 17:40

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