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<参院選>県内有権者は608万8276人 前回より約17万人増

埼玉新聞 6月22日(水)10時30分配信

 埼玉県選挙管理委員会は21日、参院選の県内市町村ごとの選挙人名簿登録者数(有権者数)をまとめ、県全体の登録者数は608万8276人(男304万2208人、女304万6068人)で、前回2013年の参院選と比べ17万6619人増となった。選挙権年齢を「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公選法が施行され、県内の18、19歳の有権者数は13万9191人(男7万1069人、女6万8122人)となった。

 前回と比較して登録者数の増加が多い上位5市は、さいたま(4万3562人)▽川口(1万5881人)▽越谷(1万2213人)▽川越(8339人)▽草加(7082人)―の順。上位5町は、伊奈(1510人)▽宮代(941人)▽三芳(638人)▽上里(576人)▽滑川517人―の順だった。

最終更新:6月22日(水)10時30分

埼玉新聞