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働く女性を足元から応援 【ストッキング節約術】

マネーの達人 6/22(水) 5:35配信

お化粧や身だしなみにかかる費用は、出費を抑えたいものの、抑えどころを見つけにくいアイテムです。

働く女性はなにかとモノいり。もったいないと思いつつ、消し込みできないデイリーアイテムもあるでしょう。その一つがストッキング。

オフィスのドレスコードがカジュアル化したり、パンツスタイルの取入れなどで、ストッキングの年間消費量は年々下がっており、働く女性の1/4はストッキングを着用しないというデータもあります。

しかし残りの75%は毎日ではないにせよ、必要に迫られて、あの薄く破れやすい靴下と日常をともにしています。そこで、ストッキングの内外から長持ちのテクニックをご紹介します。

つま先、かかとからくる伝線

ストッキングのつま先やかかとから伝線しやすいあなた。物理的に予防するなら、ストッキングの下に、カバーを着用する方法があります。

巻き爪などで、爪を伸ばしておかなければトラブルになる、という方にもおすすめです。

かかとのガサガサ、ひび割れが原因で、ピーッと伝線が走ってしまうのであれば、単なる乾燥と角質化なのか、水虫などの皮膚病なのか、切り分けが必要です。

これは医師の判断を仰がなければわかりません。早めの治療が快癒への近道ですので、長く深刻に困っておられるのであれば、早めの受診をおすすめします。

「いやだ、わたしが水虫なんて、認めたくない。ありえない。」

気持ちはわかりますが、知るは一時の恥、知らぬは一生の後悔です。ここは早めの決断で清々しい働き女子になりましょう。節約と同じく病気もチリツモです。

つるつるのかかとを手に入れるためには、やはりお手入れは必要ですが、わざわざそのためのコスメを買うことはありません。キッチンにあるものだけで、十分な効果を得られるシュガースクラブを作れるんです。

シュガースクラブをDIYしよう

入浴でかかとが十分に潤ったら、手作りのシュガースクラブで足をマッサージし、余分な角質を取り除き、保湿しましょう。DIYシュガースクラブの材料は、口に入れても大丈夫なものばかりです。

【材料】
オイル  大匙1
砂糖   大匙1

オイルは、サラダオイル、キャオーラオイル、グレープシードオイルなど、植物性のオイルであればなんでも良いです。

ですが、ごま油については、透明な「太白ごま油」を使用し、茶色の「焙煎ごま油」は、避けてくださいね。向きません。

【作り方】
(1) オイルと砂糖をよく混ぜ合わせます。
(2) もしミント、ティートゥリー、ラベンダーなどの精油をお持ちであれば、ここに1滴落としてもいいでしょう。
(3) 足の指、かかと、土踏まずなど、優しくマッサージします。

マッサージが終わったら、ペーパー類でざっと拭き取り、よく泡立てた石鹸をなじませて洗い流します。

オイルは滑りを良くし、砂糖はスクラブ剤となり、効果は砂糖の種類で調整できます。グラニュー糖は研磨効果がより大きくなりますし、粒子の細かい白砂糖はソフトな効果です。

また、オイルも砂糖も保湿作用があります。拭き取りのペーパーは、きれいなキッチンペーパーでもいいですし、どうせ捨てるものですから、くしゃくしゃにして柔らかくした新聞紙でも十分です。

かかとだけでなく、ひじや膝、荒れた唇など、ざらつきが気になるところにもお使いいただけます。マッサージの後はつるつるしっとり! やみつきになる心地よさです。

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最終更新:6/22(水) 5:35

マネーの達人