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三菱商事、銅資産の価値高める ペルー開発18年以降に

日刊産業新聞 6/22(水) 12:27配信

 三菱商事の金属グループは、銅の持ち分生産量を中長期で2012年度比倍増とすることを視野に、投資効率の改善やコスト削減の徹底で、保有資産の価値を高めていく。今後の銅事業の目玉と位置付けるペルーのケジャベコ新規鉱床開発プロジェクトは、競争力を最大化できるよう、開発意思決定の時期を早くとも18年3月末までは延ばす。

最終更新:6/22(水) 12:27

日刊産業新聞