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メッシが”生粋のストライカー”バティストゥータを超える! 芸術的FKで歴代通算得点記録を更新

theWORLD(ザ・ワールド) 6/22(水) 17:20配信

55得点目をマークしたメッシ

アルゼンチンは現地時間21日に行われたコパ・アメリカ・センテナリオで、開催国のアメリカに1本もシュートを打たせず4-0と大勝した。この試合でリオネル・メッシは1G2アシストの活躍を見せたのだが、同時に代表の歴代通算得点記録を更新している。

メッシのゴールが生まれたのは32分。ペナルティエリア手前やや遠めの位置でFKを得ると、左足を振り抜いて狙いすましたシュートを放ちゴール右上隅に突き刺した。これまでアルゼンチンの歴代通算得点1位はローマやインテルで活躍したガブリエル・バティストゥータが保持していた54ゴールだっだが、55ゴール目をあげたメッシが記録を塗り替えた。

スペイン『MARCA』は「メッシが芸術的な作品でバティストゥータの記録を打ち破った」と伝えており、アルゼンチン代表でのゴールの内訳を紹介している。メッシは親善試合で26ゴール、ワールドカップで5ゴール、コパ・アメリカで8ゴール、ワールドカップ予選で16ゴールをマークしている。

アルゼンチン代表の歴代通算得点ランキングは以下のとおり。

1位 リオネル・メッシ:55ゴール
2位 ガブリエル・バティストゥータ:54ゴール
3位 エルナン・クレスポ:35ゴール
4位 ディエゴ・マラドーナ:34ゴール
4位 セルヒオ・アグエロ:34ゴール
6位 ゴンサロ・イグアイン:28ゴール

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/22(水) 17:20

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