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1位突破も“わずか”1点に不満残るレーヴ監督「笑ってすましていいことではない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/22(水) 18:01配信

相手GKの好守に阻まれた

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーヴ監督はチームの決定力に不満を抱えているようだ。

EURO2016のグループリーグ最終戦である北アイルランド戦に臨んだドイツ。多くの決定的なシーンを作り出したものの、90分でゴールネットを揺らした回数はわずかに一度。それだけにレーヴ監督はチームの出来には満足していないと独『ARD』の取材で話している。

「上手くいかなかった。もっと得点を挙げるチャンスはあったのに、それを生かせなかったんだ。これは笑ってすましていいことではないよ。もっと得点しなければならなかったんだからね。ハーフタイムに入った時点で3点か4点は取るべきだった」

結果的に1位突破を決めたものの、レーヴ監督はこの出来では優勝は難しいと考えたのかもしれない。この喝で次戦こそ攻撃陣爆発といくだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/22(水) 18:01

theWORLD(ザ・ワールド)

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