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鈴鹿8耐:ヨシムラ、第3ライダーは芳賀紀行。ザルコは参戦せず

オートスポーツweb 6月22日(水)12時54分配信

 6月21日にヨシムラの鈴鹿8耐ライダー3人目として芳賀紀行の名前が発表された。

 ヨシムラはすでにエース津田拓也に加えてジョシュ・ブルックスの参戦を発表していた。3人目はヨハン・ザルコとウワサされていたが、一転して芳賀の加入となった。

 ザルコは自ら第5戦フランスGPのプレス会見で鈴鹿8耐参戦を発表。それもマシンはスズキと発表していたことで、シートはヨシムラとみられていた。この時点でザルコは来季のスズキMotoGPチームとの契約話を進めていたとみられるが、結局スズキはアレックス・リンスと契約。ザルコはスズキのMotoGPシートを手にしなかったことで、スズキマシンでの鈴鹿8耐参戦の話も白紙に戻したものと推測される。

 第3ライダーに選ばれた芳賀は1996年にヤマハでコーリン・エドワーズと組んで鈴鹿8耐優勝を経験。2013年からは3年連続でチームカガヤマから鈴鹿8耐に参戦し、表彰台を獲得している。

 芳賀はヨシムラのホームページで「自分としても一度はヨシムラのチームで8耐を戦ってみたいと思っていて、このようなチャンスは人生に一度あるかないかだと思っています。とにかくこのチャンスを優勝という文字に変えられる様に頑張ります」とコメントしている。

 ヨシムラと組むのは今回が初となる。どんなパフォーマンスを見せてくれるのか、楽しみだ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月22日(水)12時58分

オートスポーツweb

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