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BMW Team Studie、スーパーGT第6戦鈴鹿でアウグスト・ファーフスを起用

オートスポーツweb 6月22日(水)15時2分配信

 スーパーGT300クラスにStudie BMW M6で参戦するBMW Team Studieは、8月27~28日に鈴鹿サーキットで開催されるスーパーGT第6戦・インターナショナル鈴鹿1000kmで、第3ドライバーに現役DTMドライバーのアウグスト・ファーフスを起用すると発表した。

【SUGOテストを走るStudie BMW M6】

 チーム創設以来、ヨルグ・ミューラー/荒聖治という不動のコンビで戦っているBMW Team Studie。今季はニューマシン、BMW M6 GT3にスイッチし、第1戦岡山で3位表彰台を獲得している。

 そんなチームが、参戦1年目の2014年に続き鈴鹿戦の第3ドライバーとしてファーフスを起用することになった。ブラジル出身のファーフスは、2007年にBMW陣営に加入し、WTCC世界ツーリングカー選手権で大活躍。二度のランキング3位を獲得し、BMWがDTMに活動の場を移してからは、同じくDTMに参戦し、4勝を挙げている。

 一方でスポーツカーレースの経験も豊富で、2010年~11年にはル・マン24時間にも参戦した経験があるほか、GT3カーも多数ドライブしており、今年のニュルブルクリンク24時間でもM6 GT3で戦うなど実績十分。前回のスーパーGT参戦時にもミューラー/荒/ファーフスというトリオで表彰台を獲得しており、これ以上ない頼もしい第3ドライバーとなりそうだ。

「本当に嬉しい。彼の実力がトップレベルであることは疑いようもないことですが、同時に、絵に描いたようなブラジリアンで陽気なムードメーカーです。一緒にレースをできることが待ち遠しくて仕方ありません」と語るのは、BMW Team Studieの鈴木康昭代表。

「一昨年の鈴鹿1000kmは惜しくも3位でしたが、しっかりと準備してリベンジを果たしたいと思います。そのとき5スティントのうち、1スティントしかアウグストは走っていませんが、2016年はもっとその走りを皆さんに堪能してもらうつもりですので、楽しみにしていてください」

[オートスポーツweb ]

最終更新:6月22日(水)15時11分

オートスポーツweb

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