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映画『スーサイド・スクワッド』サントラ収録曲 トゥエンティ・ワン・パイロッツ新曲MV公開

Billboard Japan 6月22日(水)20時5分配信

 2016年9月10日に日本公開予定、DCコミックの漫画シリーズに登場する数多くの悪役スターたちが一堂に会する注目映画『スーサイド・スクワッド』。このサウンドトラック『Suicide Squad:The Album』の収録曲が発表され、その中の一曲、トゥエンティ・ワン・パイロッツ(Twenty One Pilots)による新曲「Heathens」のMV(https://youtu.be/UprcpdwuwCg)が公開された。

 『Suicide Squad: The Album』には、ポップ、ロック、オルタナティブ、ヒップポップ、R&B、そしてEDMという幅広いジャンルで活躍するスーパースターが集結。アーティストのコラボレーションとしては、「リル・ウェイン、ウィズ・カリファ&イマジン・ドラゴンズ with ロジック、タイ・ダラー・サイン FEAT. X・アンバサダーズ」(Lil Wayne, Wiz Khalifa&Imagine Dragons with Logic and Ty Dolla $ign (feat. X Ambassadors))「アクション・ブロンソン&ダン・オーアーバック(ザ・ブラック・キーズ)[FEAT. マーク・ロンソン]」(Action Bronson&Dan Auerbach(of The Black Keys) [Feat. Mark Ronson] )、そして「スクリレックス&リック・ロス」(Skrillex&Rick Ross)など、今までに見たことのない組み合わせも実現。そのほかパニック!アット・ザ・ディスコ(Panic! At the Disco)によるクイーン(QUEEN)の名曲「Bohemian Rhapsody」のカバーといった未公開楽曲も収録。映画ファンならずとも注目せざるを得ないサウンド・トラックになっている。

 このアルバムは8月5日にリリースとなるが、予約注文は現在受付中(http://apple.co/28O24d6)。予約すると、トウェンティ・ワン・パイロッツによる新曲「Heathens」をその場でダウンロードすることができる。トゥエンティ・ワン・パイロッツはジャンルにとらわれないポップなサウンドで絶大な人気を誇る2人組で、現在はツアー【Emotional Roadshow 】の真っ最中。2016年にはビルボード・ミュージック・アワードにおける様々な賞を受賞し、ロック・シーンを賑わせている。

 また、超人気キャラクターのジョーカー(ジャレッド・レト/Jared Leto)も登場する、スクリレックス&リック・ロス「Purple Lamborghini」のMVも近日公開予定。



◎『Suicide Squad:The Album』(Atlantic Records)
<track list>
01) Skrillex&Rick Ross-Purple Lamborghini
02) Lil Wayne, Wiz Khalifa&Imagine Dragons with Logic and Ty Dolla $ign (feat. X Ambassadors)-Sucker For Pain
03) Twenty One Pilots-Heathens
04) Action Bronson&Dan Auerbach (of The Black Keys) [Feat. Mark Ronson] -Standing In The Rain
05) Kehlani-Gangsta
06) Kevin Gates-Know Better
07) Grace-You Don’t Own Me(feat. G-Eazy)
08) Eminem-Without Me
09) Skylar Grey-Wreak Havoc
10) Grimes-Medieval Warfare
11) Panic! At the Disco-Bohemian Rhapsody
12) War-Slippin’Into Darkness
13) Creedence Clearwater Revival-Fortunate Son
14) ConfidentialMX-I Started A Joke(feat. Becky Hanson)

◎映画『スーサイド・スクワッド』(原題:Suicide Squad)
2016年9月10日(土)日本公開

最終更新:6月22日(水)20時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。