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NGT48 「NGT48を、新潟を絶対全国に広めたい」メジャーデビュー決定を受けての全メンバーコメント到着

Billboard Japan 6月22日(水)21時0分配信

 6月18日に新潟県新潟市 HARD OFF ECOスタジアム新潟にて開催された【AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~】(第8回AKB選抜総選挙)にて、NGT48のメジャーデビューが発表された。

NGT48 全メンバー写真一覧

 NGT48は、2015年1月25日に結成、キャプテンの北原里英、柏木由紀をはじめTeam NIIIの16名、研究生10人からなる26名が在籍する。2016年1月10日にはNGT48劇場(新潟市万代地区 「ラブラ2」)がオープンし、今回の選挙はNGT48として初参戦で地元開催の総選挙となった。

 AKB48グループコンサート冒頭の全員出演曲に登場したNGT48メンバー。自己紹介を終え、「Maxとき315号」(AKB48 43thシングル『君はメロディー』Type-D収録)、NGT48初のオリジナル楽曲「NGT48」(CD未収録)を披露した直後、突如ステージ後方の特大スクリーンに「特報」VTRが流れ、映像の中でNGT48のメジャーデビューが発表された。

 映像を見たメンバーは、サプライズ発表に驚き、涙を流し抱き合い喜びを分かちあった。AKB48でデビュー経験のあるキャプテンの北原里英と柏木由紀も歓喜の涙を流し、「突然のサプライズで本当に驚きましたが、NGT48のホームである新潟でのコンサートで発表していただけたことが、何より嬉しかったです。メンバーのみんなが喜んで泣いてる姿を見て、これからもメンバー26名がさらに一丸となって頑張っていけると思いました。とてもすてきな曲に出会えることを、今から楽しみにしています。デビュー曲が新潟のみなさんはじめ全国のみなさんに愛される曲になり、NGT48もこれまで以上に愛されるグループに成長できるよう進んでいきたいと思います。」とコメント。メンバー出演のドラマ『ひぐらしの鳴く頃に』主題歌「君はどこにいる?」(AKB48 44thシングル『翼はいらない』劇場盤 収録)を全力パフォーマンスし、3万人の観客から温かい祝福を受けた。

 その後行われた選抜総選挙では、アップカミングガールズ(65~80位)に加藤美南が76位にランクインし、会場からどよめきと祝福の声が沸き上がった。「全国の道へ羽ばたく前にここで羽ばたかせて下さい」と、前転からの前宙を披露し、応援してくれたファンに感謝の気持ちを表現した。

 NGT48キャプテン北原里英が12位選抜入り、「ファンの皆さんと同じくらい大切なものができました。それはNGT48のメンバーです。みんなのことを絶対に幸せにしようと思っています!」と新潟やNGT48メンバーへの想いを語り決意を表明。同じくAKB48柏木由紀(NGT48兼任)が5位と選抜入りを果たし、地元開催の熱い応援を受け、NGT48の躍進を見せた。

 NGT48は、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ アリオラジャパンより、今秋~2017年初頭デビューを目指している。今後のNGT48の活躍に期待してほしい。


◎【AKB48 45thシングル 選抜総選挙~僕たちは誰について行けばいい?~】
6月18日(土)HARD OFF ECOスタジアム新潟
12:00-14:50 AKB48グループコンサート
17:00-21:30 総選挙開票イベント
観客数:3万人 ※AKB48グループコンサート、総選挙開票イベント

◎全メンバーコメント
<NGT48 チームNIII(16名)コメント(50音順)>

・荻野 由佳(おぎの ゆか)
「とにかくビックリしました。NGT48がメジャーデビュー。デビューに向けて今からもっとグループに力をつけていきたいし、ここ新潟から全国へトキのように羽ばたいていきたいです。NGT48メンバー全員で最高の歌を作りあげます。デビューの年はNGT48の時代にしたいです!」

・小熊 倫実(おぐま つぐみ)
「総選挙のコンサートの時に特報でメジャーデビューさせていただくという発表があって、とっても嬉しかったし、びっくりしました。これからたくさんの方にお世話になると思いますが、いつまでもずっとずっと「ありがとうございます」の気持ちを忘れずに、そして、最高のメジャーデビューになるよう精いっぱい頑張ります!」

・柏木 由紀(かしわぎ ゆき)AKB48チームB/NGT48チームNIII兼任
「メジャーデビューが決まりとても嬉しいです! 飛び跳ねて喜ぶメンバーを見て、本当に良かったなぁと思わず涙してしまいました。いよいよ地元新潟から、全国に発信していくNGT48に是非期待してください!」

・加藤 美南(かとう みなみ)
「メジャーデビューの発表、本当に嬉しかったです。ありがとうございます。新潟の地で発表されたこと、そして総選挙という大きなイベントが終わり、これからの目標が明確に現れたこと、これからの活動にさらに気合いが入ります! デビューしてNGT48を、新潟を絶対全国に広めたいです。宜しくお願い致します!」

・北原 里英(きたはら りえ) NGT48チームNIII キャプテン
「NGT48のメジャーデビューが発表されました! とてもびっくりしました。でも何より新潟で発表されたことがとても嬉しかったです。メンバーの涙が綺麗でした。これからはわたしたちも、猛突進で先輩グループを追いかけていきます! 素敵な楽曲がいただけますように。」

・佐藤 杏樹(さとう あんじゅ)
「メジャーデビューが夢だったので決まって、本当に本当に嬉しいです! どんな歌になるのか、歌うことが大好きなので楽しみで仕方がないです! アリオラジャパンさんに、迷惑をかけないように全力で頑張りますのでよろしくお願いします!」

・菅原 りこ(すがはら りこ)
「総選挙当日の『NGT48 メジャーデビュー決定!!』というサプライズの発表、半分腰が抜けちゃったくらいとっても驚きました。こんなにもステキなサプライズ発表を初参加の総選挙で聞けるなんて、こんなにも幸せな事はないくらいです。私達NGT48を応援してくださっているファンのみなさんにも本当に嬉しい報告が出来てとっても幸せです。待ちに待ったメジャーデビュー、絶対に成功させて、今まで支えてくださった皆さんにとびっきりの恩返しがしたいです。トキのように大空高く、世界に向かって飛び立つチャンスをくださり、本当にありがとうございます。」

・高倉 萌香(たかくら もえか)
「今回、新潟でメジャーデビューの発表があるなんて思ってもみなかったので、本当にびっくりしました。NGT48として活動してきて約1年経ち、誰一人かけることなく26人全員でデビューできて本当に嬉しいです。NGT48メンバー全員で手をとりあって、素敵な曲になればいいなと思います。そして、新潟をこれからもたくさん盛り上げていきたいです。朱鷺のように全国に羽ばたけるアイドルグループにできるように頑張ります。」

・太野 彩香(たの あやか)
「まさかあのタイミングでメジャーデビューの発表があるなんて、1ミリも思っていなかったので、凄く嬉しい気持ちと、私たちが今までやってきたことは間違っていなかったんだと確認出来ました。本当に嬉しく思います。本当にありがとうございます。私たちの大切な新潟で発表を聞くことができたのは、いつも応援してくださるファンの方のおかげです。ありがとうだけでは届かないものもあると思うので、これからのNGT48の活躍で恩返ししていきたいと思います。」

・中井 りか(なかい りか)
「凄く嬉しかったです。でも、今のNGT48にはまだデビューに向けてやらなきゃいけないことがたくさんあるし、課題もたくさん見つかったので、デビューしても恥ずかしくないくらいのレベルまで上がって、先輩グループをビビらせるくらいのグループになりたいです。そしてそのグループの中で私は1番目を引く存在になって、1人でも多くの人の目に止まるように頑張ります。素敵なチャンスだと思うので、精一杯頑張ります!」

・西潟 茉莉奈(にしがた まりな)
「総選挙ライブで、まさかまさかのNGT48がメジャーデビューすることが決まり、とても嬉しい思いでいっぱいです。応援してくださる方、両親への恩返しの第一歩となるデビューにしたいです。そして、アリオラジャパンさんには、たくさん素敵なアーティストさんがいらっしゃるので、その中で恥ぬように努力していきたいと思います。ずっと夢に見ていたメジャーデビュー、新潟から全国へ朱鷺のように羽ばたいていきたいです。」

・長谷川 玲奈(はせがわ れな)
「総選挙の際にNGT48のメジャーデビューが決まったという発表があり、とても嬉しかったです。発表があった時、自然と涙が流れました。今でもその時の嬉しさが心に残っています。今後のNGT48の活動をもっと盛り上げていきたい! と改めて思いました。」

・本間 日陽(ほんま ひなた)
「ライブ中にされたメジャーデビューの発表、驚きました。まだまだ先の話だと思っていただけに本当に嬉しかったです。全国に衝撃を与えられるようなグループになれるように、デビューに向けてNGT48も私自身も頑張りたいと思います。」

・村雲 颯香(むらくも ふうか)
「NGT48は今まで48グループという肩書きの力を借りて、たくさんの方に曲を聞いていただけていましたが、メジャーデビュー後は「NGT48」のCDとなるので、もっともっとグループ自体の魅力をあげていかなくてはいけないと思います。デビューまで注目していただけるように全国にアピールし、デビュー後は一目で惹きつけられるグループであることができるように、一丸となって努力していきたいです。よろしくお願いします。」

・山口 真帆(やまぐち まほ)
「まさか、メジャーデビューが総選挙のライブで発表されるなんて思ってもみませんでした。まだ早いかなと思っていたメジャーデビューが叶って本当に嬉しいです。ソニーミュージックレーベルズさんから出ている楽曲やMVも本当に好きだったので、さらに嬉しい発表でした。これからメジャーデビューに向け、さらに努力していきたいと思います。」

・山田 野絵(やまだ のえ)
「新潟での開催だし……、総選挙だし……、と思ってましたが、まさかこういう発表が本当にあるとは思わなかったのでびっくりしたけど、凄く嬉しかったです! メジャーデビューはNGT48の歴史に深く刻まれることだと思うので、私は今まで以上に笑顔で踊ったり、気持ちを込めて歌ってNGT48の為に頑張っていきたいと思います!」

<NGT48研究生(10名)コメント(50音順)>

・大滝 友梨亜(おおたき ゆりあ)
「最初はドッキリかと思いました。でも本当のことなんだ、と実感した時には嬉しさがこみ上げて来ました。私の中の1つの夢が叶って本当に嬉しいです。これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

・角 ゆりあ(かど ゆりあ)
「ライブでのNGT48のメジャーデビュー発表、本当に嬉しかったです。わからないことばかりでまだ不安もありますが、NGT48の一員としてこれから新潟、全国へ羽ばたけるよう、頑張っていきたいと思います。」

・日下部 愛菜(くさかべ あいな)
「メジャーデビュー決定の発表、素直に嬉しかったです。まだどんな曲になるのか、誰が歌うのか、わからないこともありますが、私自身全力を尽くして、NGT48の一員として盛り上げていければなと思います。メジャーデビューは私の夢であり、目標なので頑張っていきます。」

・清司 麗菜(せいじ れいな)
「メジャーデビューの特報を聞いた時は本当に本当に嬉しかったです。研究生という立場なので不安もありますが、ここまで26人全員で頑張ってきたので、デビューに向けても26人全員で頑張っていきたいと思います。」

・?橋 真生(たかはし まう)
「急にスクリーンに映し出された『特報』という大きな文字、本当にびっくりしました。NGT48メジャーデビュー決定、とても嬉しかったです。研究生として、1期生としてNGT48を盛り上げていけるよう、全力で頑張っていきたいです。」

・中村 歩加(なかむら あゆか)
「まさか総選挙コンサートで発表されるなんて、こんなに早くメジャーデビュー出来るなんて思ってもいなくて、本当に嬉しくて仕方がないです。ファンの皆さんを喜ばせるためにも、26名全員でメジャーデビューを目指して頑張っていこうと、全力で頑張っていこうと、決意しました。」

・奈良 未遥(なら みはる)
「総選挙コンサートでずっと待ち望んでいた夢のメジャーデビューの発表があり、まさかこんなに早くメジャーデビュー出来るなんて思ってもみなかったのでたくさんの方に感謝の気持ちでいっぱいです。たくさんの皆さんにNGT48を知って頂くきっかけになると思うので、朱鷺のようにみんなで大空へ羽ばたければいいなと思っています。感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。」

・西村 菜那子(にしむら ななこ)
「NGT48がメジャーデビューと聞いて、私たちは本当に恵まれた環境にいるなと思いました。その環境に甘んじることなく、環境相応のグループになれるよう初心を忘れずに頑張っていきたいと思います。私は研究生なので楽曲に参加出来るか不安ですが、どんな状況にいてもNGT48のために頑張ります。」

・水澤 彩佳(みずさわ あやか)
「今回メジャーデビューが決まって、NGT48がグループとして一歩ずつ前に進んでいることを実感出来て本当に嬉しく思います。メジャーデビューをきっかけに、全国の皆さんにたくさん知って頂けるチャンスなので、NGT48一丸となって突っ走ってNGT48旋風を巻き起こしていきたいです。」

・宮島 亜弥(みやじま あや)
「メジャーデビュー出来ると聞いて本当にびっくりしました。メンバー皆がずっと待ち望んでいたメジャーデビュー、嬉しくて涙が出ました。NGT48がもっとたくさんの方に知っていただけるようなきっかけになるよう、最高のグループを目指して頑張りたいと思います。」

(C)AKS

最終更新:6月22日(水)21時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。