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『あさが来た』ふゆ役・清原果耶、松井珠理奈の妹役で民放連ドラ初レギュラー出演

クランクイン! 6/22(水) 6:00配信

 女優の清原果耶が、7月放送スタートのドラマ『死幣』(TBS系)に出演することが決まった。本作が民放連続ドラマでは初のレギュラー出演である清原は、主演のSKE48の松井珠理奈演じる南由夏の妹・南小夢を演じる。

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 本作は、「呪われた一万円札=死幣」を手にした人間が次々と不可解な死を遂げるという、本格ホラーサスペンス。松井演じる主人公の友人がある日突然、怪死を遂げる。死体の周りには大量の一万円札、そしてその福沢諭吉の両目にはどれも黒いシミがついていた。その後、由夏の周りの人間に「死幣」の呪いが襲いかかり…
 
 今回、清原が演じるのは主人公の妹・小夢。由夏の周りで起こる「死幣」の呪いに巻き込まれていくという役どころだ。普段は14歳とは思えないほど大人の雰囲気漂う清原だが、劇中では、初共演となる松井に、妹としてちょっかいをだす可愛らしい小夢を演じる。
 
 実際に姉を持つ清原は「姉と仲がいいときは、ドラマ中の小夢と由夏の関係にすごく似ています。実際の姉とは仲がいいことも喧嘩することもありますが、小夢になりきって、最後まで演じられたらいいなと思います」と話し、実体験が役作りに活きている様子。
 
 初共演の松井とは「台本の読み合わせで初めてお会いしました。いつもニコニコしていて、朗らかな雰囲気の方です。リハーサルを重ねて本番ではもっと姉妹感を出せるように頑張りたいと思っています」と松井の印象を語り、“姉妹感”を出せるようにと意気込む。
 
 一方、松井は自身の妹を演じる清原に対し「果耶ちゃんと初めて会ったときは彼女の年齢を知らなくて、同い年ぐらいなのかなって思っていたんです。すごくしっかりしているし、落ち着いていたので…」と明かし、「姉ちゃんが行き詰ったときは妹が助けてくれる。助け合っているんだな、家族なんだなという面も見せていけたらいいなと思っています」と清原同様、“姉妹”“家族”という繋がりをアピールするべく、気合は十分なようだ。
 
 ドラマ『死幣』はTBS系にて、7月13日より毎週水曜24時10分より放送スタート。

最終更新:6/22(水) 6:00

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