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パンサーカメレオン展示 魚津水族館

北日本新聞 6月22日(水)22時32分配信

 魚津市の魚津水族館は今月から、アフリカ・マダガスカル北部に生息するパンサーカメレオンを展示している。同館によると北陸の水族館・動物園では唯一の展示。

 生後1年未満の子ども1匹を展示。体長25センチで、1年後に50センチまで成長する。体は緑色で、主にコオロギなどの昆虫を食べる。

 パンサーカメレオンは、カメレオンの中では比較的性格が穏やかという。生息地によっては赤やピンクの体色の個体も確認されている。

 草間啓飼育員は「普段は見ることの少ないカメレオンを、この機会に観察してほしい」と話した。

北日本新聞社

最終更新:6月22日(水)22時32分

北日本新聞