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ユーロ敗退のロシア、前マンCのペジェグリーニ監督にオファー提示か

SOCCER KING 6月22日(水)17時0分配信

 ユーロ2016敗退が決まったロシア代表の新指揮官候補に、今シーズンまでマンチェスター・Cを率いていたマヌエル・ペジェグリーニ監督の名前が挙がっているようだ。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が21日に報じた。

 ロシア代表はユーロ2016のグループBで1分け2敗と白星を挙げられず、敗退が決まった。20日に行われたグループステージ第3節ウェールズ代表戦では0-3と完敗。同試合後、レオニード・スルツキ監督が辞意を表明した。

 2018年に自国開催のワールドカップを控えているロシア代表。同大会の開幕が約2年後に迫る中、今回の報道ではペジェグリーニ監督が新指揮官候補として挙げられている。ロシアサッカー連合(RFU)が同監督にオファーを提示し、ワールドカップまでの指揮を打診した模様だ。

 チリ人指導者のペジェグリーニ監督は、ビジャレアルやレアル・マドリードを経て、2013年夏からマンチェスター・Cを指揮。就任1年目でプレミアリーグとキャピタル・ワン・カップの二冠獲得を果たした。昨シーズンは無冠、そして今シーズンは2度目となるキャピタル・ワン・カップ制覇を果たしたものの、退任が決定している。

 同監督はロシア・プレミアリーグのゼニトからのオファーには断りを入れたと報じられている。同国の代表チームの指揮官に就任する可能性はあるだろうか。動向に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:6月22日(水)17時0分

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