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長友のインテル、守備陣を積極補強…マンCのDFサバレタ獲得へ

SOCCER KING 6月22日(水)17時0分配信

 日本代表DF長友佑都が所属するインテルが、マンチェスター・Cのアルゼンチン人DFパブロ・サバレタを獲得する可能性が高まっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が21日に報じている。

 報道によると、サバレタの代理人が21日にインテル側と会談の場を設けた模様。同選手の移籍に向けて話し合いを行ったと見られている。サバレタはマンチェスター・Cとの契約を1年残しているが、同クラブは移籍を容認する意向と報じられた。

 サバレタは1985年生まれの31歳。2008年にエスパニョールからマンチェスター・Cに移籍した。2011-12シーズンにはプレミアリーグ制覇に貢献。アルゼンチン代表としても活躍し、2008年の北京オリンピックや2011年のコパ・アメリカ、2014年のブラジル・ワールドカップに出場している。現在開催中のコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に臨むアルゼンチン代表候補にも選出されたが、本大会の登録メンバーからは外れた。

 同選手は今シーズン、プレミアリーグ全38試合中13試合出場にとどまった。報道によると、出場機会を求めて移籍を希望している模様。なお、サバレタはマンチェスター・Cにて2009年から2013年までロベルト・マンチーニ監督の指導を受けている。インテル移籍が実現した場合、3年ぶりに同監督の下でプレーすることとなる。

 インテルは1日、フェネルバフチェに所属するトルコ代表DFジャネル・エルキンを3年契約で獲得。さらに19日、イタリアメディア『Fcinternews.it』が報じたところによれば、サッスオーロのイタリア人DFフランチェスコ・アチェルビを獲得する可能性が高まっている模様。新シーズンに向けて守備陣の補強を積極的に進めている。

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最終更新:6月22日(水)17時0分

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