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綾野剛主演映画PRで“ニチワルくん”が各地に出没中

ぴあ映画生活 6月23日(木)10時27分配信

綾野剛主演映画『日本で一番悪い奴ら』が今週末から公開になる前に、映画の宣伝キャラクターのニチワルくんが都内の各所でパトロールを行っている。どこかで見たようなルックス、いつも銃を手にした危険な設定、しかし実際は危険でも何でもないニチワルくんの行動範囲は日々、拡大しており、本日まで東京・新宿にある“新宿日悪署”に常駐して、市民の安全を見守るふりをしている。

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映画は、“日本警察史上、最大の不祥事”といわれる実際の事件を題材に、綾野演じる北海道警察の刑事・諸星要一が、おとり捜査・拳銃購入・覚せい剤密輸など、あらゆる悪事に手を汚していく様を描いており、PRキャラクターも、どこかで見た気がするルックスになっている。

ニチワルくんは、“新宿日悪署”以外でも活動中で、本作に出演している植野行雄に同行して映画館でPR活動を行ったり、都内にあるオフィスビルを“抜き打ち検査”と称して訪れては映画のチラシを配布。映画同様に“悪い奴”というキャラクターのため、銃と手錠を持ち、訪れたオフィスにいる女性を脅してみたりはするものの、あっさり受け流され、最後はにこやかに敬礼をして、記念撮影を行っている。

映画は全国でPR活動やキャンペーンを展開しており、ニチワルくんの知名度は今後もアップしていきそうだ。

『日本で一番悪い奴ら』
6月25日(土) 全国ロードショー

最終更新:6月23日(木)10時27分

ぴあ映画生活

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。