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ティーンエイジ・ファンクラブ、10枚目のアルバム『Here』を9月にリリース

CDジャーナル 6月23日(木)17時2分配信

 英国グラスゴーのミュージック・シーンを長年に亘って支えてきたと言っても過言ではないティーンエイジ・ファンクラブ(TEENAGE FANCLUB)が、前作から6年ぶり通算10枚目のニュー・アルバム『Here』(輸入盤)を自ら主宰するレーベル「PeMa」より9日9日(金)にリリースします。アルバムから、1stシングルで穏やかななかにグルーヴが息づくポップ・ナンバー「I'm In Love」が公開中です。

 デビュー・アルバム『カソリック・エデュケイション』から26年。創設メンバーであるノーマン・ブレイク、レイモンド・マッギンリー、フランシス・マクドナルドの3人で組んでいた前身バンド、ザ・ボーイ・ヘアドレッサーズから約30年が経った現在も変わらぬ、瑞々しいギター・ポップ・サウンドを聴かせてくれるニュー・アルバムは、バンドのサウンドマンであるデヴィッド・ヘンダーソン、フランシス・マクドナルド(dr)、デイヴ・マッゴーワン(key)とともに制作。フランスのプロヴァンスにあるヴェガ・スタジオ、グラスゴーにあるレイモンドの自宅スタジオにてレコーディングし、ハンブルクのクラウド・ヒルにてミキシングされました。収録する全12曲を、バンド内の民主主義にのっとり、ノーマン、ジェラルド、レイモンドの3人が4曲ずつ書いています。

最終更新:6月23日(木)17時2分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。