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台北で開催の国際食品見本市、日本から過去最多の103団体が出展/台湾

中央社フォーカス台湾 6/23(木) 11:32配信

(台北 23日 中央社)国際食品見本市「第26回台北国際食品展」(FOOD TAIPEI)が22日、台北市内で開幕した。台北国際包裝工業展(TAIPEI PACK)や台北国際食品加工設備と製薬機械展(FOODTECH & PHARMATECH Taipei)など関連の4つの展示会と同時開催され、出展数は合計1656団体、3981ブースに上る。日本パビリオンには過去最多となる103団体が参加する。

5つの展示会には、今年は合計36の国・地域が出展。ブース数は前年より1.56%増え、過去最大規模となった。

台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)の黄文栄秘書長によると、台湾パビリオンには特色豊かで、認証を得ている農産物が出展。中部・雲林や南部・高雄、台南、東部・台東も特設ブースを設置している。さらに、行政院食品安全弁公室は、科学技術と食の安全をテーマにしたブースを出展。台湾産食品の国際競争力をPRする。

会期は25日まで。

(楊淑閔/編集:名切千絵)

最終更新:6/23(木) 11:32

中央社フォーカス台湾

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