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高雄市、台湾初の2階建て観光バスを8月から運行へ 新たな名物に

中央社フォーカス台湾 6/23(木) 11:40配信

(高雄 23日 中央社)高雄市は台湾で初となる2階建て観光バスを8月から運行する。運営元となる高雄バス(高雄客運)は観光バスの魅力を高めようと、外観デザインを一般公募。より多くの観光客を引きつけられればとしている。

バスは有名観光地の愛河に隣接するアンバサダーホテル(国賓大飯店)を起点・終点とし、ショッピングセンターのドリームモール(夢時代)や観光エリアの哈瑪星などを巡る。運行時間は約50分で、運賃は300台湾元(約975円)以下になる予定。

高雄バスによると、2階部分はオープン式が採用され、2階は26人、1階は10人が乗車可能。バスは高さ4メートル、全長12メートルとなる。

運転手にとっては新たな挑戦となるため、同社は運転手の訓練を実施。車両の安全検査を全て完了させた後に運行を開始する。

(王淑芬/編集:名切千絵)

最終更新:6/23(木) 11:40

中央社フォーカス台湾

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