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佐藤允彦トリオ、戯楽シリーズ第4弾『標準戯楽』をリリース

CDジャーナル 6月23日(木)17時2分配信

 日本を代表するジャズ・ピアニストの佐藤允彦が新作『標準戯楽』(BJSP-0011 2,500円 + 税)をリリースしました。毎回ジャンルを超えたテーマを遊ぶ“戯楽シリーズ”の第4弾。ついにジャズの本丸、ジャズ・スタンダード=標準に挑んだシリーズ完結作です。

 これまでにバッハをテーマにした『巴翁戯楽』、ジャズと落語の意外な関係を暴いた『江戸戯楽』、腕白トリオの童謡集『童心戯楽』と、あらゆるテーマと戯れてきた佐藤允彦トリオ。戯楽シリーズ完結編となる今作は、スタンダードで遊ぼうという趣向。ジャズ・ファンなら誰もが知っている曲をいろいろと改造、変造、偽造、贋造したら面白かろう……といういたずら心が発端となってアルバムが誕生しました。7月27日(水)には東京・新宿 PIT INNにて発売記念ライヴも開催。どんな“改造”が施されるのか、おもわずニヤリとさせられそうな公演です。

最終更新:6月23日(木)17時2分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。