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韓国大統領府「北ミサイル発射は安保理決議違反」 措置検討中

聯合ニュース 6月23日(木)9時25分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の鄭然国(チョン・ヨングク)報道官は23日、記者団に対し、北朝鮮が前日弾道ミサイルを発射したことについて「国連安全保障理事会決議に対する明白な違反だ」と述べた。

 鄭報道官はまた、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け国家安全保障会議(NSC)常任委員会を開催し対策を協議したと伝えた上で、「関連官庁でもさまざまな措置を検討中だと承知している」と明らかにした。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領は前日、大統領諮問機関・民主平和統一諮問会議の海外諮問委員と懇談した席で北朝鮮に対し「無謀な挑発の先には完全な孤立と自滅が待っていることを自覚すべきだ」と警告した。

 北朝鮮は22日午前、中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられるミサイル2発を発射した。

 1発目は空中爆発したものの、2発目は事実上、発射実験に成功したとみられる。

 北朝鮮の朝鮮中央通信などは23日、「中長距離戦略弾道ロケット」の発射実験に成功したと報じた。弾道ロケットは22日に発射したムスダンを指しているとみられる。

最終更新:6月23日(木)9時27分

聯合ニュース

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