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映画『デスノート Light up the NEW world』秀才VS天才の鬼気迫る場面写真が解禁!

ファミ通.com 6月23日(木)7時2分配信

●2人の関係を表す貴重なショットを公開!
 2016年10月29日に公開が予定されている映画『デスノート Light up the NEW world』にて、デスノート対策本部のエース・三島と世界的名探偵・竜崎の鬼気迫る場面写真が解禁された。

 以下、リリースより。

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狙うは“デスノート”。秀才 VS 天才が一触即発
東出が演じるデスノート対策本部・エース“三島”と池松が演じる世界的名探偵“竜崎”の鬼気迫る場面写真解禁!

 10年前、「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を拾ったのは天才的頭脳を持つ大学生“夜神月(藤原竜也)“。正義感に貫かれた月は、自らの手で理想の世界を作ろうと決意し、デスノートを使って、世の中に野放しになっていた凶悪犯を粛清。犯罪者が次々に謎の不審死を遂げ、人々からは救世主“キラ”と呼ばれるように。そんな中、現れたのがもう一人の天才・世界的名探偵の“L”(松山ケンイチ)。神がかった推理力でキラの正体に迫ったLとそれに対し知略を尽くして捜査網から逃れようとした月。本作の舞台となるのは、夜神月/キラと、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年を経た世界です。

「俺が信用できないなら撃てばいい・・・」

 この度、解禁となったのは東出昌大さん演じる三島創(みしま・つくる)と、池松壮亮さん演じる竜崎(りゅうざき)の場面写真。三島は、夜神月の父である亡き夜神総一郎が立ち上げた「キラ対策室」を前身とする<デスノート対策本部>の若手捜査官。仕事熱心で正義感に燃える三島は、10年前の事件以降、新たにデスノートによる事件の発生を危惧して、“キラ”、“デスノート”の研究を重ね、手書きの研究ノートを作成。誰よりもデスノートに精通した秀才です。
 一方、竜崎はLが生前に残した遺伝子から生まれ、天才的な頭脳を引き継ぐ世界的名探偵。合理的で冷静沈着な自信家であり、終始クールな態度でキラ事件の真相へと向かう、生まれながらの天才です。
ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、ICPOから派遣された竜崎を迎え入れたデスノート対策本部。今回、解禁となった場面写真は2人の関係を表す貴重な2枚。
 三島と竜崎は事件解決の為、地上にもたらされた新たな “6冊のデスノート”を封印するという同じ目的を持ちながらも、三島と竜崎は“仲間”ではありません。額に銃を当てさせる竜崎。銃を突きつけられる三島。あわよくば利用してやろうと互いを牽制し合い、ライバルに近い関係の2人。果たして、どちらが先にデスノートに辿り着くのか・・・。そして、キラ信仰者にしてサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)が登場し、三つ巴の戦いが繰り広げられます。豪華キャストで贈る究極のデスノート争奪戦に乞うご期待!
 映画『デスノート Light up the NEW world』は10月29日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショーとなります。

【ストーリー】
~デスノートのルール~
 デスノートに名前を書かれた人間は死ぬ。
 その人物の顔が頭に入っていないと効果は得られない。
 名前の後に40秒以内に死因を書くと、その通りになる。
 死因を書かなければ全てが心臓麻痺となる。

 人間界で同時に存在していいノートは6冊まで。

 デスノートを駆使して世の中に野放しになっていた凶悪犯を次々と死に追いやったキラこと夜神月と、命をかけてキラを食い止めたLとの天才同士の対決から10年。再び、死神が地上にデスノートをもたらし、世界中が大混乱に陥っていた。
 夜神総一郎が立ち上げた「キラ対策室」は新たに<デスノート対策本部>に生まれ変わっていた。すでに亡くなった夜神総一郎の跡を継ぐべく、キラ事件に精通した三島を筆頭に、唯一10年前のキラ事件を経験した松田他5人の対策特別チームの捜査官たちを中心に警視庁内に本部を構えていたのだ。
 ロシア、ウォール街そして渋谷でのデスノートによる大量殺人が行われる中、世界的名探偵にして、“Lの正統な後継者” 竜崎が加わり事件解明に当たり、地上には6冊のデスノートがもたらされている事が判明する。
 6冊のデスノートを全て手にした者が地上を制する。キラ復活を望む者、それを阻止する者たちとの究極の争奪戦の幕が切って落とされた!

『デスノート Light up the NEW world』
公開日:10月29日(土)
原作:大場つぐみ・小畑健
監督:佐藤信介  脚本:真野勝成
出演:東出昌大、池松壮亮、菅田将暉、川栄李奈/戸田恵梨香、中村獅童ほか 
配給:ワーナー・ブラザース映画 
10月29日(土)より丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国拡大ロードショー!

最終更新:6月23日(木)7時2分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。