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【参院選2016 第一声】新党改革 東京選挙区・高樹沙耶(全文)

THE PAGE 6月23日(木)12時46分配信

 第24回参議院選挙が22日、公示されました。7月10日の投開票に向け、論戦が始まります。東京選挙区には新党改革の高樹沙耶氏が立候補し、第一声を上げました。

参院選スタート 「東京選挙区」の各候補が第一声【動画付き】

高樹:おはようございます、皆さま、荒井代表よりご紹介にあずかりました、私、高樹沙耶と申します。このたび東京選挙区に立候補させていただきます。先ほど荒井代表もお話しましたように、私は医療費の削減と皆さまの健康のために医療大麻の研究推進を提示してまいりたいと思います。このテーマ、皆さまもインターネットでお調べになりまして、ぜひ皆さまの健康のためになることでございます。応援をいただければ幸いでございます。私、東京選挙区より頑張りますので、ぜひ応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 皆さま、おはようございます。今日から選挙が始まります。私は東京選挙区より立候補をさせていただきます高樹沙耶と申します。以前は芸能界で女優をしておりました。その際は皆さまにたくさんの応援をいただきましたこと、この場をお借りして感謝申し上げます。私は以前より市民活動としてこの医療大麻というものを、医療の現場で使っていただけないかということをお願いしてまいりましたが、この国の法律は厳しく、なかなか前に進むことができませんでした。荒井代表に相談しましたところ、荒井代表が世界の情勢を見まして、これはもうぜひ日本でも取り組まなければいけないということで、荒井代表が立ち上がってくださいました。なかなか大きな政党ではこうしたタブーの問題に切り込むことは難しいかと思いますが、荒井代表は本当に国民のことをお考えでいらっしゃいまして、このような問題にメスを入れることを決断していただきました。

 戦後、私たちは、大麻は麻薬だという教えがございまして、皆さまの意識の中には麻薬という言葉しかないかと思いますが、今この世界の医療の現場で、医療大麻というものが広く使われるようになっております。アメリカでは25州が医療大麻を合法化しております。そしてコロラドをはじめ4州では、法律が規制するものではないという状態になっております。そして2017年にはカナダ、ドイツ、メキシコがこの医療大麻を医療の現場で使うという発表をしております。

 先日、伊勢でサミットが行われましたが、このサミット、先進国の7カ国の首相がやってまいりました。この7カ国のうち6カ国は、やはり医療の現場で使うということを発表しております。しかしわが国では法律が厳しく、大麻取締法4条というもの。この4条には、医者が施術をしてもいけません。患者が施術を受けてもいけないという厳しいもので、研究すらできないということが今の日本の現状であります。

 しかしこの医療大麻というものを、なぜこの急速に医療の現場で使われるようになったかと申しますと、大麻の法律が厳しくなって、戦後70年という時間がたっております。この70年という時間の間に大麻草の研究が進みました。医療の現場で大麻草の研究が進み、大麻草の成分の中にカンナビノイドという成分があるということが分かりました。このカンナビノイドはとてもたくさんの疾患に効果が効くということが分かり、今、医療の現場で急速に使われ始めたというのが、世界の現状であります。

 どんな医療に、どんな病気に使われているかと申しますと、がん、リウマチ、てんかん、鬱、高血圧、アルツハイマー、緑内障、白内障。250はここでは申し上げられませんが、250以上の疾患に効果があるということです。

 で、私たちが着目いたしますのは、これからわが国では高齢化社会になってまいります。認知症、皆さん、怖くないですか。認知症になりますと、ご本人も周りの方も大変な思いをされると思います。この医療大麻は認知症にも効果があるということです。もう動けなくなったり、病気に伏せって床に入ったままになる前に、この予防医学でぜひ取り入れるのが良いのではないのかなと思っております。

 そしてこうした、世界で立証されていることが真実であるならば、わが国で行われていることは人権侵害にもつながるということだと思います。若い方や才能のある方の芽を摘み、生涯を台無しにする、そのような植物では決してないと思います。地球上に生えている1つの植物であります。ぜひわが国でも有効利用できるように研究したらいかがでしょうかと思っております。

 そしてこれには法律を変えていかなければいけません。皆さまの応援が必要でございます。今回、荒井代表、私、初めてこのわが国で医療大麻のことを提案したかと思います。なかなかお耳には慣れない言葉ですので、ぜひインターネットでお調べいただきますとたくさんの資料が出てまいります。医療大麻、研究推進、と打っていただきますとたくさんの情報が出てまいりますので、もしご賛同いただければわが国でもぜひ導入していきたいと思っております。

 そうして、この医療大麻を導入することによって医療費の削減ができます。今40兆円超えというこの医療費の削減をして教育、そして福祉にこのお金を使っていくことができるわけです。ぜひこうした具体的な提案を私たちはさせていただいております。これにはぜひ皆さまの応援が必要でございます。ぜひ新党改革、そして東京選挙区、私、高樹沙耶が頑張りますので、皆さまと共に元気な健康な日本、そして高額医療や薬に頼らなくても元気でいられる生活、それを目指してまいりたいと思います。どうか応援よろしくお願いいたします。しばらくお騒がせしますが、どこかでお見かけしましたら、ぜひ手を振って応援いただきたいと思います。どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。

最終更新:6月23日(木)12時46分

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